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1975年に放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』から、現在放送中の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』まで42シリーズもの歴史を築いてきたスーパー戦隊シリーズ。

その中でも近年で注目が集まっているのが、作品内でヒーローを演じる「若手俳優」たちです。

ヒーローに憧れて、戦隊シリーズに憧れて、オーディションを受けたという方は少なくなく、ニチアサ作品への出演をきっかけにブレイクする方も多いことから「若手俳優の登竜門」としても語られています。

そこで今回は、歴代スーパー戦隊シリーズ42作品から、『レッド』役を演じたイケメン俳優たちをまとめていきたいと思います!

彼らの現在は?その後の主な出演作は?一気に振り返っていきましょう♪

歴代レッド俳優一覧!総勢44名のヒーロー俳優の現在は?

『秘密戦隊ゴレンジャー』海城剛(アカレンジャー):誠直也

1973年に特撮ドラマ『ファイヤーマン(円谷プロ)』に主人公・岬大介役で出演し、その後東映作品にも数多く出演されていました。

2003年には映画『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』に賢者アクガル役で出演。その後2011年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、およそ36年ぶりに海城剛役として出演を果たしました!

当時からアクションシーンにも果敢に挑戦していて、現在も舞台やドラマや映画で活躍されています。

また、アオレンジャーに変身する新命明や仮面ライダーV3、ジャッカー電撃隊の番場壮吉(ビッグワン)を演じていた宮内洋さんとは当時から仲がよく、現在でも連絡を取り合っているようですよ♪

『ジャッカー電撃隊』桜井五郎(スペードエース):丹波義隆

丹波義隆出典:©丹波義隆 facebookより名優・丹波哲郎を父に持ち、その父の一番弟子だった宮内洋さんとこの作品で初共演。

実は、前作『秘密戦隊ゴレンジャー』でもアカレンジャー役のオファーが来ていたそうですが、「まだ俳優をはじめたばかりで自信がない」と断っていたことを明かしています。

刑事ドラマやミステリードラマに数多く出演していますが、ご本人のFacebookではお仕事の話題の他にも家族の話題が多く、仲の良い家族の様子はとても微笑ましいですね。

『バトルフィーバーJ』伝正夫(バトルジャパン):谷岡弘規


1976年から上演されていた「屋根の上のヴァイオリン弾き」で注目を集め、『バトルフィーバーJ』放送終了後も「おんな太閤記」や「虹を織る」など大河ドラマや時代劇、帯ドラマなどに多く出演されていました。

1980年中盤頃に芸能界を引退し、昨年春頃に銀座のビル転売に関するニュースで谷岡さんが代表取締役として関連していることが報道されましたが、その後の情報はなく真偽のほどは定かではありません。

『電子戦隊デンジマン』赤城一平(デンジレッド):結城真一


元々デパートの企画室に勤務していましたが、モデルとして活動後、この作品をきっかけに俳優に転向。

その後、80年代前半で芸能界を引退し、プロモーターなどの仕事をしていたそうですが、2004年に発売された「電子戦隊デンジマン」DVDVol.4と「東映ヒーローMAX」No.11では座談会に出演されています。

『太陽戦隊サンバルカン』大鷲龍介(初代バルイーグル):川崎龍介

加山雄三さんの付き人を経て、1978年に「サマー・ブリーズ」で歌手デビューすると、萩本さんご本人からスカウトされ「欽ちゃんのドンとやってみよう!」にレギュラー出演。俳優としても活躍していました。

23話でバルイーグルを交代する物語に合わせて降板となり、それ以降俳優業は行っていませんが、実は、19歳で結婚し娘さんもいた川崎は、いわば出稼ぎのような形で東京に単身上京しそのまま芸能界デビューしていたのだとか。

現在は地元・熊本でラジオパーソナリティーなどをしながら亡くなったお父様が設立したカラオケ喫茶をお母様とともに経営されています。

『太陽戦隊サンバルカン』飛羽高之(2代目バルイーグル):五代高之

川崎さん演じる龍介にバトンを渡された飛羽高之を演じた五代高之さんは、人気刑事ドラマ「西部警察」の大門軍団最若手・兼子刑事役で俳優デビュー。

その後も「暴れん坊将軍シリーズ」をはじめ、多くのサスペンスドラマ・大河ドラマなどに出演し、1994年の「忍者戦隊カクレンジャー」では敵幹部の一人・白面郎役を。2008年の「炎神戦隊ゴーオンジャー」では敵怪人の声優として特撮シリーズに関わっています。そして2012年の「海賊戦隊ゴーカイジャー」の最終回では30年ぶりに飛羽高之役を演じています!

現在は俳優養成所「五代塾」の塾長として俳優の養成も行っています。

『大戦隊ゴーグルファイブ』赤間健一(ゴーグルレッド):赤木良次


1977年に歌手デビューし、ドラマ「鉄道公安官」の出演をきっかけに俳優に転向。

その後、2年ほど芸能活動をしたのちに引退し、事業を展開されているとのことです。

『科学戦隊ダイナマン』弾北斗(ダイナレッド):沖田さとし

「特捜最前線」や「西部警察」等にゲスト出演し、本作出演後も『部長刑事』や『いのちの現場から』などの人気帯ドラマに多数出演されています。

その後90年代頃から俳優としては第一線を退き、プロデュースや演出の仕事をメインに活動。現在は『表現の学校』という、対人コミュニケーション力アップを目指すグループの代表をしながら講座やワークショップの企画・運営をされています。

『超電子バイオマン』郷史朗(レッドワン):阪本良介

阪本良介出典:©牧野美千子オフィシャルブログ「築地ピンク女将日記」Powered by Ameba「赤祭 15 その①(2017/08/27)」より俳優として数々のドラマに出演し、本作出演後も「仮面ライダーBLACK」や「メタルヒーローシリーズ 」などの東映特撮作品に出演しながらサスペンスドラマなどで活躍していましたが、お父様の死去をきっかけに1994年に芸能界を引退。

家業を手伝いながら日舞正派若柳流の師範として活動していましたが、フランス人のファンから「『バイオマン』はフランスでとても人気で、国内で開催される『ジャパンエキスポ』に参加してほしい」と熱心な依頼を受け、これをきっかけに2001年に舞台「鞍馬天狗〜龍馬 if」で芸能界復帰を果たしました。

復帰後も「赤祭」をはじめ特撮俳優関連イベントに出演されていて、2011年公開された映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では27年振りに郷史朗役を演じ、翌年の映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』でもレッドワンの声のみですが再び出演されています。

2016年5月に食道癌で余命1年と宣告されていたことを同年11月にTV番組内で発表。当時ステージ3と診断されたため手術の末、昨年2017年秋に行われた「赤祭15」では元気な姿をファンに見せていました!

『電撃戦隊チェンジマン』剣飛竜(チェンジドラゴン):浜田治希

本作が本格的な俳優デビュー作となり、サスペンスドラマや大河ドラマで活躍したのち、ナレーション業をメインの活動にシフト。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」や「日曜ビッグバラエティ」などでナレーターを務めていました。

2018年5月に発売された「スーパー戦隊 Official Mook 20世紀『電撃戦隊チェンジマン』」では、出演者特別インタビューとして当時を振り返ったコメントが収録されています。
実は、チェンジマンから6年後の1991年に放送された『鳥人戦隊ジェットマン』では第38話でゲスト出演もされていたので、探してみてくださいね♪

『超新星フラッシュマン』ジン(レッドフラッシュ):垂水藤太

東映特撮の「メタルヒーローシリーズ」の主役候補として『宇宙刑事ギャバン』でテレビドラマデビューを飾り、本作出演後もサスペンスドラマを中心に活躍。

現在はモデル業が中心となっていますが、特撮俳優関連のイベントにも多数出演されていて、毎年夏の恒例行事となった「赤祭」にも登場しています♪


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