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「ヒーローはいつだって強く、たくましく、かっこよく!」

40年以上にわたり、世界そして宇宙を守ってきたスーパー戦隊ヒーローたち。
秘密戦隊ゴレンジャー出典:©石森プロ・東映
東映チャンネル「秘密戦隊ゴレンジャー」より

仮面ライダーシリーズの後追いで始まったシリーズではあったものの、現在41シリーズ目に突入し、昨年は通算2000回放送も達成したまさに国民的ヒーロー作品!

7/30(日)放送の『日曜もアメトーーク!』では、ついに「スーパー戦隊大好き芸人」が放送ということで、早くも大きな反響を呼んでいます。


勉強に勤しむ学生諸君も
社会の波に溺れそうになっている新入社員も
家族のために頑張るお父さんも
みんな心の中に憧れたヒーローがいたはず。

今回は、子どもから"当時子どもだった"皆さんに捧ぐ歴代戦隊ヒーロー総まとめ!!

ゴレンジャーからキュウレンジャーまで歴代スーパー戦隊ヒーローを順番に振り返っていきましょう。


『秘密戦隊ゴレンジャー』~『太陽戦隊サンバルカン』


1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』

放送時期:1975年4月5日~1977年3月26日(全84話)


《戦士名:役柄/キャスト》

アカレンジャー:海城 剛 / 誠直也
アオレンジャー:新命 明 / 宮内洋
ミドレンジャー:明日香 健二 / 伊藤幸雄
キレンジャー(初代):大岩 大太 / 畠山麦
キレンジャー(2代目):熊野 大五郎 / だるま二郎
モモレンジャー:ペギー 松山 / 小牧りさ
※キレンジャーは途中、教官になるため戦場から離れますが、予備隊員だった熊野が2代目として戦います。(熊野の殉職後、再び大岩がキレンジャーとして復帰。)


「5人」の戦士=戦隊という概念をつくった最初のシリーズ。

戦隊シリーズの原作は八手三郎さんが手がけているのですが、2作目のジャッカー電撃隊までは仮面ライダーシリーズでおなじみの石森章太郎(のちの石ノ森章太郎)さんが原作を書かれていました。

決め台詞は「5人揃って、ゴレンジャー!」で、世界征服を企み日本を攻撃してきた敵に立ち向かうために「5人の戦士が力を合わせて立ち向かう」という設定は、当時の仮面ライダーシリーズとは明確に違う点といえるでしょう。

それぞれのキャラクターの個性や役割をしっかりと見据えた立ち回りが、5人が全員主役という戦隊シリーズのイメージを強く印象づけていたように思います。

1話からいきなり日本を攻撃され、正義の秘密組織「イーグル部隊」が壊滅させられるというかなりショッキングなはじまりでしたが、度々繰り出されるなぞなぞやギャグパートで子どもたちの心をがっちりと掴みました。

平均視聴率は16.1%です。

赤=リーダー

青=クールな一匹狼

緑=無邪気な末っ子感

黄色=穏やかな肉体派

ピンク=紅一点の女戦士

というような、色のイメージによるキャラクターイメージがこの作品をきっかけに広まっていったように思います。


2作目『ジャッカー電撃隊』

放送時期:1977年4月2日~1977年12月24日(全35話)


《戦士名:役柄/キャスト》

スペードエース:桜井 五郎 / 丹波義隆
ダイヤジャック:東 竜 / 伊東平山
クローバーキング:大地 文太 / 風戸佑介
ハートクイン:カレン 水木 / ミッチー・ラブ
ビッグワン:番場 壮吉 / 宮内洋


秘密特捜部隊「ジャッカー」が、悪の国際犯罪組織「クライム」の犯罪を捜査し、その陰謀を打ち砕く『ジャッカー電撃隊』。

決め台詞は、「我等、ジャッカー電撃隊!」で、戦士として戦うのは、それぞれの事情でサイボーグとなった元人間の隊員達。トランプをモチーフにしたようなスーツが特徴です。

ビッグワンは途中参戦なので、当初は4人。その存在はのちに描かれることになる「6人目の戦士」を彷彿とさせますね。

ちなみにビッグワンに変身する番場を演じていたのは前回作アオレンジャーの宮内洋さん。仮面ライダーV3も演じていたので、この時代のヒーローの代名詞のような存在です。後の特撮作品の繁栄に大いに貢献し、その心には今もなお「正義のヒーローとしての誇り」を感じさせます。

平均視聴率は9.8%です。


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