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初の試みが盛りだくさんのナナシス3rdライブ

MCの宮島咲良さんに紹介され、盛大な拍手の中ステージに登壇する水瀬いのりさん、篠田みなみさん、高田憂希さん、茂木伸太郎さんの4名。なぜか茂木さんへの歓声が一番大きく、これには高田さんも“嫉妬に燃え”、「茂木さんが一番歓声多いじゃん!」と思わずツッコミます。

4人の挨拶を挟み、まずは3rdライブの感想へ。


会場が幕張メッセイベントホールという大きな舞台だったこともあり、2ndライブのパシフィコ横浜国立大ホールと比べても様々な面で変化を感じたようです。

レジェンドチームのセンター・七咲ニコル役としてライブでもトップバッターを務めた水瀬さんは、ステージで爆発が起こる演出にびくびくしながらも、「広くなってるからこそ演出も派手にどんどんなっていて、それは応援してくれる皆さんのおかげ」と語り、「どの爆破も思い切り、かっこよく決めてやるぞっていう気持ち」で、爆発に合わせたポーズなど、色々と工夫をこらしながらステージに臨んだそうです。



メインヒロインの春日部ハル役を務める篠田さんは、今回ナナシスで初めて“花道”や“センターステージ”が導入されたことについて、「支配人さんたちが、上からも横からも後ろからも見てくださっていて、自分たちも背中を綺麗に見せようって思って、意識しながら頑張ってました」と語りました。

同じくメインヒロインの一人・天堂寺ムスビ役の高田さんは、人生で初めて乗った“ポップアップ”について、「テストしてる時、めちゃくちゃ怖くて……しかもあれ、ね、人力……」などとステージ下から飛び出していく時のドキドキした気持ちを語りました。それでも本番ではかっこよく“キメて”くれた高田さん。ユニット「NI+CORA」の相棒でアレサンドラ・スース役の大西沙織さんとは、「頑張ろうね」と話していたそうです。


脚本から構成、演出までこなす総監督の茂木さんは、生演奏のバンドを入れたことや、初の試みでる花道について、「最初から実はもう決めていて」と言いながらも、それまでのフォーメーションが使えなくなったり、実際にやりだすと大変だったという苦労話を語りました。とはいえ、「集大成にしたいという気持ちがあったので、まあ全部出し切って、やれたかなと思ってます」と話す茂木さん。リリース前から数えて5年ほど経つというナナシスへの想いが溢れていました。

センターの2人、ハルとニコルが並ぶ

「1stライブと2ndライブのことを思い出しませんでした?」とキャストの3人に問いかける茂木さん。

水瀬さんが篠田さんに、「最後の曲にいく前にいつも二人でMCをするんですけど、そことかファーストの時めっちゃ緊張してたなみたいな話は、リハの時にしたよね」と話すと、篠田さんも「ハルとニコルが隣に並んで、ファーストとセカンドときて、やっとこんな近くに並べたなっていうのが、私の中ではあって」と、セブンスシスターズのセンターであるニコルと、777☆SISTERSのセンターであるハルがようやく隣に並べたことへの想いを語りました。


それに続いて高田さんも、「そういう意味では、私も最後の曲でニト様と一緒に隣に並んだんですよ。ムスビちゃんとニト様が。それがすごい、自分の中では感慨深かったというか。なかなかないところだったから」と語ると、茂木さんは「気づきました?」「あれは狙ってやってます」と、総監督みずから仕組んだことであることが明かされました。


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