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宝塚歌劇団・月組「美弥るりか」さんはフェアリー系男役の後継者!

美弥るりか <出典:http://okmusic.jp/#!/news/69710>


宝塚歌劇団・月組に所属する男役、「美弥るりか(みやるりか)」さんをご紹介いたします。

~フェアリー系男役「美弥るりか」さんについて~

美弥さんは茨城県出身。身長は168センチで、愛称は「るりか」「みやちゃん」「みやっち」など。好きな色は「紫」「黒」「ショッキングピンク」で、好きな言葉は「千紫万紅」だそうです。

2001年に宝塚音楽学校に入学し、2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団しました。2008年『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』のオーディションで見事に念願のアレクセイ役を獲得します。

そして2010年『ハプスブルクの宝剣』の新人公演でついに初主演。また、その可憐な美貌は、2009年『太王四神記ver2』での初の娘役でも遺憾なく発揮されました。
2012年に月組に転属、そして2014年にはシアター・ドラマシティ公演『THE KINGDOM』で同期の凪七瑠美さんと共にW主演を担うなど、まさにスター街道まっしぐらの男役さんです。

美弥るりかさんと宝塚の出会い


美弥さんが宝塚歌劇団に興味を持ったのは、小学生の頃。当時のスター涼風真世さんに魅了されて男役に興味を持ったそうです。涼風さんといえば、その可憐な容姿と圧倒的なオーラから「フェアリー系男役」と称された元祖だと言われていますが、まさに美弥さんは涼風さんの後継者といっても過言ではない雰囲気を持っていますね。

中性的で、ビームが出てるといわれる程の流し目が武器。その長い手足から繰り広げられるキレのあるダンスは勿論のこと、その容姿からは少し想像できない声の低さがギャップもあいまって一層魅惑的です。

その声のおかげで普段から男の人に間違われることもあるそうですが、その吸い込まれそうに大きな瞳と、非常な小顔に完璧なスタイルは稀に見る美人タカラジェンヌさんです。

美弥るりか <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/miya_rurika.html>

次期トップスター候補!今後も目が離せない!

宝塚に入った最初の頃はチャンスに恵まれず、自分をアピールできない性格が故に苦悩していたという美弥るりかさん。

ですが、家族や周りの人の支え、そして本人のひたむきな努力により見事『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』のアレクセイ役を掴みとりました。

現在では凪七瑠海さんと共に月組の次期トップスターと噂される程、その人気と実力を高めています。

近年は、アニメや小説・ゲームなどを原作とした舞台を手がけることも多い宝塚、その二次元的なルックス、アニメに出てくるような王子様が難なく似合ってしまう美弥さんの活躍がますます期待できそうですね!

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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