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人気絶頂!ちぎみゆだいの『雪組トリデンテ』が尊すぎる話

和物の雪組と言われながら、近年では「ルパン三世」や「るろうに剣心」、「ローマの休日」など宝塚への入り口になりそうな作品も多く上演し、観客動員数100%超えを連続で叩き出しているまさに人気絶頂の雪組。


そんな雪組人気のワケには作品の注目度や単純な人気だけではなく、『ちぎみゆのラブラブっぷりが好き!』『雪組トリデンテが好き!』といった声も多く聞かれるように思います。

ちぎみゆだい
出典:©宝塚歌劇団
『星逢一夜(ほしあいひとよ)』より

""雪組トリデンテ""

これは早霧せいなさん・咲妃みゆさん・望海風斗さんの3人のことを指していますが、やはりこの3人が雪組の人気を底上げしているのではないでしょうか。

ラブラブいちゃいちゃ幸せそうな二人とそれを誰よりも暖かく見守る望海さん。そんな3人の図が微笑ましくって、みているこちらも暖かい気持ちにさせてくれますね。

早霧せいな 咲妃みゆ 望海風斗
出典:©宝塚歌劇団
制作発表会『Greatest HITS!』 より


ですが、最近その関係性に変化が・・・?!??

今回はそんな

雪組トリデンテの尊すぎるエピソード

をご紹介していきたいと思います!

なんで"トリデンテ"?

雪組トリデンテ
出典:©宝塚歌劇団
制作発表会『星逢一夜(ほしあいひとよ)』より

エピソードの前にどうしてこの3人が「トリデンテ」と呼ばれているのか、ちょっとだけご説明していきましょう!

そもそも、言い出したのは2015年の雪組大劇場公演「『星逢一夜』『La Esmeralda』」で『La Esmeralda』を担当された齋藤吉正先生。

制作発表会で仰られた

“充実の雪組”の中心である早霧、咲妃、望海の三人 は、宝塚歌劇が誇る魅力的なトリデンテ(3トップ)と自負しております。

ここからこの3人を「トリデンテ」と称する方が増えてきたように思います。(もしかしたらもっと前から使っていた方はいたかもしれないですが!)

トリデンテはスペイン語で『三叉の槍』という意味を持っていますが、海神ポセイドンの矛というとピンと来る方も多いのではないでしょうか?

これがトリデンテ(トライデント)!
トリデンテ
三権分立、三位一体といった意味を持っていて、まさに雪組のトップを担う3人にふさわしい言葉のように感じますね!

宝塚イチのいちゃつきっぷり!?ちぎみゆを見守る望海風斗さん

ちぎみゆといえば、舞台上では観客を引き込む文字通り"命が吹き込まれた"演技で魅了するまさに舞台役者な二人なのですが、ステージを降りると一転。
雪組トリデンテ
出典:©宝塚歌劇団
制作発表会『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』より

早霧さんに猛烈ラブコールを送る咲妃嬢と、それをかわしつつ本当は嬉しくて愛おしくてそれが会話や反応にこぼれ落ちていってしまう早霧さんという尊い図が出来上がっています。

そんな二人を頷きながら暖かい笑顔で見守る望海さんですが、傍から見ると中学生男子思考の王子様に翻弄されるお姫様とその二人の幼馴染みの隣の国の王子様みたいな、なんですかこれは。え、二次元ですか。という状態ですよ、ええ。(真顔)


そんな3人の尊い瞬間が観れるのが、TOKYO MXで放送されている「TAKARADUKA CAFE BREAK」の特別編の企画として度々放送されている「ゆうみブレイク」。

咲妃さんが、新人アナウンサー・Yumiとしてトークを回していくというこの企画、咲妃さんがトークを回す=番組を仕切っていくわけですが、そんな咲妃さんをたじたじになるまでいじり倒し面白がっている早霧さんと望海さんのお二人がとにかく楽しそうで、放送直後に花津吹き出しすぎて倒れている人がいないだろうか…と心配になるほどにトリデンテの世界をたのしむことができる番組になっております。(番組制作側もこちらの需要をわかっていらっしゃるのがもう)(ありがとうございます)

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