一途な想いに胸キュン♡男役を見つめ続ける娘役の乙女心を学ぶ

真彩希帆は、希望を胸に新たな船出

雪組新トップ娘役に就任した真彩希帆さんも、相手役・望海風斗さんに一途な想いを持ち続けた娘役の1人です。
実咲凜音出典:©宝塚歌劇団 雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』より

共に花組で育ち、同じタイミングで別の組に組替え。

組が離れたあとも、真彩さんは雪組の公演をほぼ全て観劇に行っていたそうです。さらに、バレンタインには望海さんの楽屋にチョコを届けに行ったとか…♡

組を超えて想い続けるとは、なんて一途なんでしょう!

その想いが通じたのか、真彩さんは雪組へ組替えとなり、2人はコンビを組むことに。

2人の芸名から、プレお披露目のショーでは「希望」をテーマに据えた場面も作られました。


出典:youtube©TakarazukaRevueCompany
雪組公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』 『SUPER VOYAGER!』制作発表会 ダイジェスト

大劇場お披露目公演「ひかりふる路」の制作発表で、真彩さんは望海さんについて「下級生の頃から尊敬しています。望海さんを信じて舞台を務めていきたい」と述べました。美しいラブストーリーのような展開ですよね。

「希望」コンビが作り出す雪組の未来が、楽しみでなりません。

一途な娘役の想いに胸キュン♡

今回ご紹介したエピソードを知ると、舞台を見るのが一層楽しくなりますよね。

一途な視線を追っていると、ファンの方が照れてしまいそうです。長い時間をともに過ごすからこそ、タカラジェンヌ同士にはさまざまなエピソードが生まれます。

今後も、さまざまな角度から印象的なエピソードを共有していきたいと思います!

著者:海野りんご