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宝塚と言うと「男役」がメインに思われがちですが、男役をより魅力的に魅せるのは「娘役」の存在あってこそ。

トップ娘役は学年の若いスターが抜擢されることが多いものの、ベテランの娘役にはトップ娘役には出せない独特の”色気”と”華”があります。

特に、ドレスの着こなしやスカートさばき、立ち居振る舞いの優雅さやヘアスタイルなどは、長年のキャリアが孫文に活かされており、女性が見ても憧れる女性像なのです。

ぜひ、娘役にも注目して欲しい!という気持ちを込めて、今回は、各組の”娘役”を極めたスターをご紹介します。

ザ・王道娘役!可憐に舞台に花を咲かせる桜咲彩花

桜咲彩花出典:©宝塚歌劇団 公式HP 花組 桜咲彩花プロフィールより花組で注目したいのが、ザ・王道娘役として存在感を放つ桜咲彩花さん(93期)。

新人公演や別箱公演でのヒロイン経験も豊富な実力派の娘役さんです。

また、本人も生粋の”ヅカオタ”である点も、ファンとしては嬉しいポイント。

宝塚や男役のかっこよさについて熱く語る姿には、勝手に親近感が湧いてしまいます(笑)。

彼女の魅力は、なんと言っても”娘役力””ヒロイン力”の高さ。

こだわり抜かれた髪飾りの美しさやお衣装の着こなし、流れるようなスカートさばきは必見です。

おしとやかで柔らかい笑顔が印象的で、「少女漫画のヒロイン」を具現化したらこんな娘役になるのではと思います。

花組カラーであるピンク色が誰よりも似合う娘役です。

お芝居でも、ヒロイン役者たる持ち味が存分に発揮され、重要な役どころを担っています。

近年では「金色の砂漠」ビルマーヤの心優しさ、「仮面のロマネスク」のトゥールベル夫人の楚々とした美しさ、「ポーの一族」ジェィン役で見せた母性が印象的。

どれも、彼女の持ち味にピッタリの配役と、その期待を上回る演技です。

ショーでは、お芝居での印象をガラッと変えるようにパンチあるダンスや歌を魅せてくれ、そのギャップにも心奪われてしまいます。

今後も、花組の別格娘役として、娘役道を極めてくれるはずです!


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音波みのり純矢ちとせ

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