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宝塚歌劇団の95期といえば、歴史に名を刻むほどスター揃いの黄金期。

まさに、これからの宝塚を背負う人材が集まっており、「95期を語らずして、これからの宝塚は語れない」という存在です。

95期の面々は、華々しい活躍が注目されているだけでなく、「仲の良さ」もファンに愛されている理由ですよね。

宝塚において、音楽学校や初舞台の苦楽をともにした”同期”は特別な存在。

今回は、”95期の仲良しエピソード”の中でも、特にお気に入りのものをご紹介します。

きっとあなたも、ますます95期が好きになるはず!

「95期って…?」という方向けに、まずは95期のスゴさをご紹介

エピソードに入る前に、95期の華々しい活躍を振り返りましょう。

【トップ娘役を3人輩出】

愛希れいかさん・実咲凜音さん・妃海風さんと3人のトップ娘役を輩出しています。

【新人公演主演経験者7人】
「スターになるための登竜門」と言われる新人公演では、以下の7名が主演。

花組:柚香光さん・水美舞斗さん
月組:朝美絢さん
雪組:月城かなとさん
星組:礼真琴さん・瀬央ゆりあさん
宙組:桜木みなとさん

この中でも、次の5名はバウホール公演での主演も経験。
柚香光さん・朝美絢さん(W主演)・月城かなとさん・礼真琴さん(2回)・桜木みなとさん(2回)
礼真琴
出典:©宝塚歌劇団
2017年 星組公演『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』より

礼真琴さんは、星組の正2番手として東上付き主演公演も決定しているという活躍ぶりです。

【ヒロイン経験者も豊富】
また、トップ娘役にこそ就任していませんが、雪組の星乃あんりさん・宙組の伶美うららさんは新人公演やバウ公演等でのヒロイン経験が豊富。

”別格娘役スター”として、組の中でも重要なポジションを担っています。

また、場面の中心を担うスターだけでなく、月組の輝月ゆうまさんのように専科のような存在感で場を締める”職人的”なスターも多いのが特徴。新人公演も卒業し、それぞれが舞台で輝く姿が楽しみです。

では、ここから厳選した「95期仲良しエピソード」をご紹介します。


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