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現在上演中の雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”」は、雪組トップコンビ早霧せいなさんと咲妃みゆさんのサヨナラ公演。

同時に宝塚歌劇団103期生の初舞台でもあります。宝塚音楽学校での2年間の学びを終えて、遂に大劇場デビューした40名。これからの活躍に期待が高まります。

103期生でまず注目されたのが、上記の公演でお披露目されたラインダンス!

全員でウェーブをしたり、回転技があったりと、かなり高度なレベルのもので、客席がどよめく日もあったようです。難しい振りを美しく見せたのは、彼女たちに深く強い絆があったからこそです。

そんな103期生、全員を紹介したいところですが、注目のメンバー5名を紹介します!

首席卒業 花束ゆめ

花束ゆめ出典:©宝塚歌劇団 研究科1年「花束ゆめ」より
否が応でも注目されてしまう首席卒業。103期生は花束ゆめさんでした。

花束さんは、東京都出身。宝塚音楽学校の卒業公演である文化祭では、最初の日舞のシーンで、美しいソプラノでソロを聴かせてくれました。

本人も今後やりたい役として「ファントム」のクリスティーヌ・ダーエを上げています。歌の天使なんて、ぴったりのお役でしょう。

首席ということでインタビューに答えることも多く、名前を覚えている方も多いのではないでしょうか。

配属は雪組になりました。美しい面差しで、ヒロイン役もそつなくこなしそう。期待大の娘役です。


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