宝塚歌劇団が演じるブロードウェイミュージカル『ガイズ&ドールズ』出演のアノ人が気になる!

ガイズ&ドールズ
<出典:kageki.hankyu.co.jp>





『ガイズ&ドールズ』は、娯楽性の高いミュージカルとして高い評価を得ているブロードウェイミュージカルです。

そのミュージカル・コメディに星組が挑みます。ブロードウェイのミュージカル・コメディを宝塚歌劇団がどのように演じるのか?早速その内容と、気になる配役をご紹介しましょう!

数々の賞を総なめ、『ガイズ&ドールズ』の世界観と設定





『ガイズ&ドールズ』はブロードウェイで1950年に初演され、4年間で上演回数が1200回ものロングランとなった大ヒット作品です。演劇・ミュージカルで最高の栄誉であるトニー賞で演出賞、作詞・作曲賞、台本賞、振付賞、主演男優賞などを受賞、さらに映画化もされている名作です。

金に困った賭博師のネイサン・デトロイドが、ラスベガスで大勝ちしてきた仲間のスカイ・マスタースンに、指名する女をモノにしたら1000ドルを払うという賭けを持ちかけます。そこでスカイは救世軍の娘サラ・ブラウンに声をかけるということから物語は始まります。お互いの間に誤解があったり、スカイはサラをものにできなかったためにネイサンに1000ドルを渡しますが、最後には誤解がとけ、皆がハッピーエンドとなるスッキリ感の強いストーリーも魅力ですね。



ガイズ&ドールズ
<出典:kageki.hankyu.co.jp>




宝塚歌劇団の『ガイズ&ドールズ』での配役にはトップの名がズラリ



『ガイズ&ドールズ』の、宝塚での初上演は1984年。主人公スカイを、当時絶大な人気があった大地真央さんが演じて当たり役となりました。ネイサン役には剣幸さん、サラ役には黒木瞳さんと、のちに全員がトップとなったタカラジェンヌが出演していたという伝説の舞台です。

その後も再演が行われ、2002年には紫吹淳さんがスカイを、大和悠河さんがネイサンを、映美くららさんがサラを、霧矢大夢さんがアデレイドを演じており、こちらも四人全員がトップスターとなっています。まさにトップへの登竜門ですね。

そして2015年、最後に再演されたのが2002年なので13年ぶりとなる『ガイズ&ドールズ』が星組の新トップコンビお披露目公演として決定しました。2002年の上演も紫吹淳さんと映美くららさんのお披露目公演でしたから、その時と同じ流れとなります。



ガイズ&ドールズ
<出典:archive.kageki.hankyu.co.jp>



まだ、見たことが無い方はこの機会を逃すともったいないですよ!

ミュージカルの最高峰といわれるブロードウェイミュージカルの傑作を、星組の新トップコンビである北翔海莉さんと妃海風さんがどのように演じるのか?スターの貫録を十分堪能できる舞台になりそうです♪

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