今のトップスターも死角なし!宝塚歌劇団各組のトップスター紹介

宝塚歌劇団を楽しむ上で絶対に外せない花形的存在が、スターです。文字通り主役級の配役を任されるとても重要な役割を担っており、5つある各組のそれぞれにスターが君臨しています。
これは宝塚歌劇団を象徴するような大きな特徴のひとつですが、スターの中でも各組で男役を演じるのが「トップスター」で、その相手役を務めるのが「トップ娘役」です。トップという名前の通り、男役を務めるトップスターが各組の頂点です。
それでは、今のトップスターにはどんな人がいるのでしょうか。各組で今のトップスターを務める人たちを紹介しましょう。

花組のトップスター、明日海りお

宝塚。トップスター <出典:takarazuka55.hatenablog.jp>

静岡県出身で3歳からバレエ、4歳からピアノを習い始める前の1歳から水泳を習っていたというスポーツマンです。2003年に「花の宝塚風土記」で初舞台を務め、2014年に花組トップスターとなりましたが、もともとは月組に所属してそこでもトップスターを務めたこともある実力派です。


月組のトップスター、龍真咲


龍真咲 <出典:corohime.blog.fc2.com>

171cmという恵まれた体格を持ち、男役がとても似合う月組、今のトップスターです。宝塚歌劇団の地元である関西出身ということもあって幼い頃から宝塚歌劇団に親しんでおり、休演日にもかかわらず元気をもらうためという理由で宝塚を訪れることもあったとか。先日2016年夏での退団を発表されたばかり。最後のその一瞬まで龍の如くのぼりつめる彼女を見届けましょう。


雪組のトップスター、早霧せいな


早霧せいな <出典:twitter.com>

長崎県出身で1999年に宝塚音楽学校に入学、2001年には「ベルばら」で初舞台を踏みます。宝塚歌劇団の専門チャンネルであるタカラヅカ・スカイ・ステージでは第2期スカイ・フェアリーズとして咲花杏さんとともに初々しいテレビ司会業に挑戦したこともあります。2014年9月から雪組トップとなり、今のトップスターを務めています。

星組のトップスター、北翔海莉


北翔海莉 <出典:matome.naver.jp>

1998年に「シトラスの風」で初舞台を踏むに至るまで、幼少期からトロンボーンなど楽器に親しんできた豊かな才能の持ち主です。しかし、宝塚音楽学校に入学するための英才教育を受けているわけではなく、社会見学のつもり受験したら合格したというエピソードを持っています。入学時の成績は最下位でしたが、その後の努力と持ち前の才能が開花し、歌、ダンス、演技力の全てが揃ったトップスターとして、各組のトップスターを制覇した数少ない人物としても知られています。

宙組のトップスター、朝夏まなと


朝夏まなと <出典:lineq.jp>

子供の頃、地元である佐賀で宝塚歌劇団の公演を観て感動、宝塚の受験を決意し、見事団員となった朝夏まなとさん。入団時から成績上位でエリートコースの道を歩み、2005年には新人公園初主演に抜擢されました。そして2015年に晴れて宙組今のトップスターに就任し、その輝きを放ち続けています。

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