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今年で15周年を迎えるミュージカル『テニスの王子様』(通称:テニミュ)。年を重ねていくごとに、同じ役を演じた俳優さんがどんどん増えていきますよね。



そこで今回は、青春学園の天才レギュラー、不二周助くんを演じた麗しき10人の俳優をご紹介します!

初代から今年登場したばかりの10代目まで、その魅力をたっぷり堪能してくださいね。


1stシーズン 初代から5代目まで

初代:kimeruさん

kimeru出典:©kimeru ツイッター(@Kimeru_)より
初代、つまりいちばんはじめに3次元に不二くんとして姿を現したのはkimeruさん。戦った学校は聖ルドルフと不動峰です。





kimeruさんが演じたのは、常に周囲に風が吹いているような爽やかさと、強さを兼ね備えた不二くんです。

かわいらしい顔立ちなので、ほんのちょっと甘さも感じられるのもポイントですね。特に、不二くんの弟である裕太くんに話しかける時の優しい声にはキュンとしてしまいます!

また、聖ルドルフ戦でのソロ曲「静かなる闘志」の前にある、手塚に向けてのセリフの言い方が印象的です。

「そろそろ試合やりたい?…悪いけど、今回は君まで回りそうにないから」から感じられる“圧倒的な強さ”に、背筋がぞくっとしてしまいますよね。弟のためなら鬼にもなれる、という不二くんの強さをひしひしと感じます。

初代:永山たかしさん

永山たかし出典:©永山たかしオフィシャルブログ Powered by Ameba『迷って、やめて、欲しくて、迷う。(2018-09-05)』より
そして、初代の不二くんはもうひとりいます。永山たかしさんです。もともと青学の菊丸英二役を演じていました。

というのも、主役のリョーマくんのキャストが事故により出られなくなってしまい、リョーマくんの代役をkimeruさんが、不二くんの代役を永山たかしさんが演じました。

キュッと細めた目の穏やかさが特徴的で、どんな話も優しく聞いてくれそうな“頼れる先輩”という印象が強いです。

2~3代目:相葉裕樹さん

相葉裕樹出典:©相葉裕樹 ツイッター(@aibatchi)より
2代目3代目は相葉裕樹さん。戦った学校は山吹、氷帝、六角、立海です。

相葉不二の特徴は、気さくに話しかけやすそうな優しさを感じられるところです。

爽やかな少年っぽさを全面に出しているという印象が強く、誰もが近寄りやすい先輩ポジションなんだろうなあと思わせてくれます。あまり微笑みが強いイメージはないですが、じんわりと優しさがにじみ出ているような不二くんですよね。

また、爽やかさだけでなく、しっかりとミステリアスな雰囲気も出しています。





特に「さあ、もう一球いこうか…風のやまないうちに」の言い方からその雰囲気を感じられます。



同じ試合をした神里不二や三津谷不二の言い方よりもあっさりと聞こえますが、目の奥は笑っていません。

どの不二くんも目の奥が笑っていないイメージですが、相葉不二は何かを隠しているという感じが誰よりも強いです。親しみやすい先輩だけど、本音はあまり漏らさないという二面性を上手く表現していると言えますよね。


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