テニミュ歴代不二周助の魅力を解説!麗しき10人をご紹介!


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4代目:古川雄大さん

古川雄大出典:©古川雄大 ツイッター(@furukawa_staff)より
4代目は古川雄大さん。対戦校は比嘉、氷帝、四天宝寺です。

常に綿毛になったたんぽぽのようにふわふわとした空気を纏っているのが印象的な古川不二。全体的に線が細いことも儚さを際立たせるポイントになっています。

出典:© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会 ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝 Ver.青学(せいがく)4代目 VS 四天宝寺Aより
また、関東氷帝の時のソロ曲「ヘビーレイン」の滑らかに流れるようなダンスは、不二くんの儚さだけでなく優雅さも見事に表現しています。

特に、「自分だけの思いに 耳を澄まそう」の観客から観てラケットを顔の右側に、目線を左下に向ける部分は何度観ても一時停止のボタンを押してしまうほどの優雅さです。

さらに、古川不二といえば黒い笑み。どの不二くんも裏がありそうな笑みを浮かべることが多いですが、古川不二は三津谷不二と並ぶほど黒さを感じます。

おそらく、ふたりとも優しい顔立ちをしているため、裏がありそうな笑い方をすると、その黒さが色濃く出るのだと思います。

5代目:橋本汰斗さん

5代目は橋本汰斗さん。対戦校は四天宝寺と立海です。
橋本汰斗出典:©橋本汰斗 ツイッター(@taito_hashimoto)より

儚さを感じられる見た目と歌声が特徴的な橋本不二。歌の中での吐息の使い方からは未だ見ぬ強さを感じられます。

出典:© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会  ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝 Ver.青学(せいがく)5代目 VS 四天宝寺Bより
とんでもないパワーを秘めているのではないかと感じさせる立ち姿から、神里不二と同じくらい近寄りがたい不二くんであるといえます。

出典:© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会  ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 First feat. 四天宝寺より
特に全国立海戦でのソロ曲「心の瞳~クローズドアイ~」は、いい意味での人間味のなさに恐怖を感じるほどです。

冒頭のセリフである「いつかこんな日がくるような気がしていたよ…」の言い方は、同じ試合を経験した矢田不二と比べるとかなり落ち着いています。

闘志を胸の奥底で燃やしているという、不二くんの底知れぬ強さを痛いほど伝えられるのは、この橋本不二の話し方のおかげなのではないかと思います。

【2ndシーズン】6代目三津谷亮さん、7代目矢田悠祐さん

6代目:三津谷亮さん

三津谷亮出典:©三津谷亮 ツイッター(@ryomitsuya)より
6代目は三津谷亮さん。戦った学校は不動峰、聖ルドルフ、山吹、氷帝、六角、立海です。

出典:© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会 ミュージカル『テニスの王子様』2nd Season THE BEGINNING プロモーション映像より
筆者の中で、ミステリアスな不二くんと聞いて真っ先に浮かぶのが三津谷不二です。三津谷不二特有のゆったりした喋り方には、何か絶対に裏があるな…という印象をどの歴代不二くんよりも強く感じさせます。

また、キュッと綺麗に上がる口角もかなり印象的ですよね。

特にドリライ2011のMCでメガネ男子での「ハウス!」発言の前の微笑みの黒さには、思わず身震いがしそうでした。

前述したように、古川不二も同じくらい黒い笑みを浮かべますが、三津谷不二の方が若干怪しさを感じられます。

そのため、「Hand In Hand」では弟の裕太くんに向ける黒さも怪しさも一切感じさせない笑い方をみると、心から弟のことを思っていることがひしひしと感じられます。

次の項目で書く矢田不二と同じく、微笑み方を複数持っているタイプであることがわかりますよね。

7代目:矢田悠祐さん

矢田悠祐出典:©矢田悠祐 ツイッター(@yusukeyata)より
7代目は矢田悠祐さん。戦った学校は比嘉、氷帝、四天宝寺、立海です。

小柄で可愛らしい見た目から、可憐な印象が強い矢田不二。不二くんの強さや内に秘めた熱さを、透明感と力強さを持ち合わせた歌声で表現しています。

出典:© 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会 ミュージカル『テニスの王子様』青学vs四天宝寺 公演初日ダイジェスト映像!!より
特に全国立海戦でのソロ曲「心の瞳~クローズドアイ~」の冒頭にあるセリフ「いつかこんな日がくるような気がしていたよ…」の激しく力強い言い方からは、不二くんの試合への情熱を感じられます。

矢田不二の微笑み方は、大きく分けて2種類あると考えています。

1つ目は比嘉戦や全国氷帝戦あたりの、キュッと目を細め、口角が優しく上がっている微笑み方です。小動物っぽさを感じられ、とっても可愛らしいんです。

2つ目は、四天宝寺戦以降の、口角はしっかり上がっているけれども目が笑っていない微笑み方です。特にドリライ2014で四天宝寺中の部長、白石くんと話している時の目が本当に怖かったです。

このように、試合を重ねるごとに微笑み方にも変化が出てきているんですよね。


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