「プレバト!!」で意外な才能開花!キスマイ横尾俳句特待生4級の実力

毎週木曜日19時から放送されているTV番組「プレバト!!」 は芸能人の才能を様々なプロが査定する番組です。

その中の俳句査定コーナーで特待生4級まで昇りつめたキスマイの横尾は俳句の辛口先生にもセンスを認められ、高い評価を受けています。

キスマイ横尾渉の発想力

プレバトの俳句査定コーナーでは、お題の写真から情景を想像して俳句にしたものを査定するのですが、横尾は写真から読み取れる情報だけではなく自分が想像したストーリーが俳句の中に盛り込まれていることが高い評価につながっています。
横尾渉 俳句 <出典:https://twitter.com/fjkt_wtai__a_ya/status/731984386514522112>
例えば、横尾はひまわり畑を歩いている麦わら帽の少年の写真から”夏帽子夜行列車の網棚に”という句を詠んでいます。
横尾渉 俳句 <出典:http://plaza.rakuten.co.jp/owarinakisifuku/diary/201507310000/>
敢えてひまわりではなく夏帽子を中心に句を作るというのはセンスが大変良く、また写真の情景の後のことを想像して写真と結び付けている点が評価されました。

キスマイ横尾渉は努力家

2015年の秋に俳句査定コーナーに初登場して以来、昇格を目指して季語辞典や俳句の作り方、自身で日本語にまつわる本を何冊も購入し独学で勉強するほど努力家です。
横尾渉 俳句 <出典:http://xn--tv-273a1esg.com/2015/10/p-battle-yokoo-wataru.html>
その甲斐があって、石川県輪島市の秋の棚田の写真から ”秋の夜の 酒に肴は 選ばざる ”という句を詠んだ際に、俳句査定コーナーの名物辛口夏井先生助詞の使い方に工夫が見られ、”秋の夜の”とすることで酒の背景が思い浮かべられ、さらに“酒の肴”ではなく“酒に肴”としたことでさらに動作が付け加えられ生き生きとした句になるようにしていると勉強の成果を褒めています。




キスマイ横尾渉の言葉選び

俳句は字数が決まっているのでその字数の中で最大限情景と読み手の心情を詰め込まなければなりません。
横尾渉 俳句 class= <出典:http://xn--tv-273a1esg.com/2016/02/p-battle-yokoo-wataru-rises-in-rank.html>
そのためには一語一語の言葉選びと前後のつながりを意識することがとても重要な訓練が必要になります。

キスマイ横尾は俳句査定コーナー初登場の時にすでに自然にできていました。
http://xn--tv-273a1esg.com/2016/02/p-battle-yokoo-wataru-rises-in-rank.html <出典:http://matome.naver.jp/odai/2145761581183006601>
それが夏の海と江ノ電の写真から想像して詠んだ”サングラス外して対す海の青”という句です。“対す”で言葉で切っているので、“海の青”で目の前の景色が切り替わり、また青という色を使うことで、サングラスをして見た時と外した時の海の青の違いがはっきりとするということで高い評価を受けました。

キスマイ横尾は俳句の才能の持ち主

キスマイ横尾の俳句は勉強した知識がふんだんに盛り込まれている作品もありますが、才能が開花したのはそれ以前に言葉選びのセンスや発想力があったためであり、また俳句の基礎ができていたからではないでしょうか。
横尾渉 俳句 <出典:http://ameblo.jp/yume0905rumi0419/entry-12133612699.html>
普段前に出ることの少ない彼だからこそ、こういった意外な一面を知ると応援したい気持ちが大きくなりますよね。

今後も昇級を目指して頑張ってほしいです。

タグ Kis-My-Ft2
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