異色のムード歌謡歌手花見桜幸樹のガチすぎるクオリティに注目!


トレタメ

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インパクト抜群の名前…その名付け親はゴールデンボンバー?


花見桜幸樹という一度聴いたら忘れることができないほどにインパクトの強いネーミングですが、実はその名付け親は、プライベートでも親交の深い、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔でした。

鬼龍院翔

今回のソロデビューに関するコメントでも、「尊敬できる仲間に命名してもらった以上、その名に恥じない様~」と話していることからも、この名前を背負って、ダウトの幸樹としてでなく、花見桜幸樹としても真剣な活動を続けて行くようです。

色物?実はかなり本気のムード歌謡です!

ヴィジュアル系バンドのヴォーカリストが歌うムード歌謡、と言ってしまうと色物扱いしてしまわれそうですが、作品の仕上がりをチェックしてみると、あまりのクオリティに驚いてしまうかもしれません。


ムード歌謡の王道とも言えるラテンビートに、哀愁溢れるメロディ…そこに乗る甘く、感情のこもった歌声が見事にマッチしており、思わず聞き入ってしまうほどの楽曲に仕上がっています。

けっしておちゃらけた企画ではなく、真剣に新しいスタイルを追及していることが、この楽曲からも感じられます。


さらに、楽曲だけでなく、PVにも注目していただきたいポイントがいくつもあります。

まず、最初に目を惹かれてしまうのが、バンドではなかなか見ることのできない、自然でナチュラルな表情の彼を見ることができます。


出典:(C)(P)1999-2016 Tokuma Japan Communications CO.
[歌謡曲] 花見桜幸樹「アイラブ東京」2月18日発売 (Youtube) より


ダンスも激しいものではありませんが、とてもよく出来たものとなっており、ここからも、色物として歌謡曲を歌っているだけではない、ということを感じ取ることができるでしょう。


とてもインパクトの強いデビューを飾ったことから、現時点では色物として扱われてしまうことも少なくない花見桜幸樹ですが、その楽曲をしっかりとチェックすると、ダウトのヴォーカリストとしてでなく、花見桜幸樹という一人のアーティストとして注目すべき存在であることに気付けるはずです。


もちろん、これからもムード歌謡歌手としての活動を続ける一方で、ダウトとしての予定もびっしりと詰まっています。どちらにしても目を離せません。


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