今日からサク読み!トレタメアプリ


キラキラしたサウンドと耳にすっと入ってくるクリアな声。
ファッショナブルなポップ・ロックサウンドを彩やかに放つバンド、緑黄色社会を皆さんは知っていますか?

2017年1月11日に初の全国流通ミニアルバム『Nice To Meet You??』をリリース。You TubeのMVは40万以上の再生数で今注目のバンドでもあります。

今回はそんなバンド、緑黄色社会をご紹介!プロフィールや楽曲などに注目していきたいと思います。

2017年注目のバンド 緑黄色社会とは?

緑黄色社会
出典:©Ryokuoshokushakai. 緑黄色社会Official web Site より

緑黄色社会(りょくおうしょくしゃかい)は平均年齢20歳、ボーカル長屋晴子を中心とし、ギター小林壱誓、ベース穴見真吾、キーボードpeppeの同級生、幼馴染で構成された愛知発4ピースバンドです。略すと“リョクシャカ”

以前ドラムとして活動していたメンバーが脱退、それを機にドラムが不在の中、打ち込み、シンセなどというエレクトロミュージックの要素を取り入れポップロックサウンドを確立させます。

バンド名の由来はボーカル長屋晴子が野菜ジュースを飲んでいた時にギター小林壱誓がなんとなく「緑黄色野菜」と発言し、メンバーが「緑黄色社会?」聞き間違えたのがきっかけでバンド名「緑黄色社会」が決まったそうです。

ほとんどの楽曲の作詞を行うボーカル長屋晴子のフレッシュでバラエティに富んだ世界観から組み立てられる楽曲は、多くのリスナーの心に革新的な音楽の風を吹き込んでいます。

緑黄色社会 「またね」

出典:©長屋 晴子 (緑黄色社会) Twitter より
まずはバンド緑黄色社会が2017年1月にタワレコ限定で初の全国流通となった1st Mini Album 「Nice To Meet You??」のリードトラックともいえるこの楽曲『またね』。

ボーカル長屋晴子の繊細で力強いファルセットにとても惹かれます。基本的な4リズムに心地よいシンセのサウンドがキャッチーなメロディーに彩りを加えます。

歌詞は双活式で2コーラス目からは"私"が伝えたいことが集約されています。

日常でふと感じる淡い情景を映しているMVはこの楽曲を表現する、傘、部屋、雨をイメージした淡水色という少しアンニュイなカラーが出ているMV。カメラのぼけでにじみを表現しているのか、楽曲とあいまってとても優しい印象を感じます。そんな中、太陽の光や開放的な部屋を映していることを考えると、『またね』は前向きな楽曲と捉えられそうです。


1 2 3>>

1 / 3

この記事をみんなにシェアする

邦楽ロックの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!