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2015年3月3日に、日本武道館で開催されたライブをもって無期限活動停止期間に入ったBerryz工房。
Berryz工房

2004年の結成から実に11年間、「こんなに個性的なアイドルグループはない」と言われるほどアイドルの中ではかなり異質な存在だった彼女たちのこれまでの活動を簡単に振り返ってみましょう。

 

結成時は全員が小学生だったBerryz工房

Berryz工房は、2004年3月3日に「あなたなしでは生きていけない」でメジャーデビューしました。

この当時の時点で、最年長の清水沙紀さんが12歳の小学6年生、最年少の菅谷梨沙子さんが9歳の小学3年生で、メンバー8人の平均年齢は10歳でした。

そんなかなり低年齢のグループでありながら、デビューシングルとなった「あなたー」は、歌詞も曲調もとても大人っぽく、小学生が歌うにしてはかなり違和感のある楽曲でした。

活動年数を重ねるにつれ様になっていったこの曲も、当時は付いていくのにメンバーたちは必死だったようですね。

 


じわじわとハロプロファンの間で話題になるBerryz工房


ベリ デビュー当時

当時のハロプロファンの反応はというと、全員が小学生のグループを応援するのは気が引けるといった理由から受けはあまり良くはありませんでした。
デビューシングルも、大人っぽい曲を小学生のグループが歌っているという違和感を受け入れられなかったのかあまり売り上げは良いものではありませんでした。

しかし、2005年に6枚目となるシングル「スッペシャルジェネレーション」を発売後、この楽曲の面白さに夢中になるハロプロファンが続出しました。

「スッペシャル~」のような「よく分からないけど何か口ずさんでしまう」と言いたくなるような楽曲がBerryz工房には多く、それによりBerryz工房は、ハロプロの数あるグループの中で独自の立ち位置を確立していきました。

 

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