それぞれの成長が一つに重なる、その瞬間が熱い!
グループとしては初めての舞台「少年たち」が2015年9月に日生劇場で行われ、その存在感と圧倒的なスキルにファンからの評価はとても高いものがありました。その背景には、それぞれのメンバーが個人で積んできた経験が凝縮されていることが感じられます。
また、初めてのグループオリジナル曲を選ぶ際には、全員一致でひとつの曲を選んだというエピソードもあり、6人が同じ方向を向いていることが強く感じられますよね。
高地優吾は、「B.I shadowがなくなり、バカレアが宙に浮いた時も心は折れなかった」と発言しており、それぞれが厳しい芸能界を生き残ってきた足跡が感じられます。様々な経験を経た6人がグループとして活動するとどのような親和性を見せるのか楽しみで仕方ありません。
掘り下げればきりがないSix TONESの魅力
メンバーひとりひとりの魅力が高い上に、グループとしても強いまとまりを見せるSix TONES。時を経て再び一緒になった彼らの活躍に今後も目を離すことはできませんね。