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デレステが送るアダルトなラブソング『Love∞Destiny』

第6弾は、北条加蓮(CV:渕上舞)、佐久間まゆ(CV:牧野由依)、小日向美穂(CV:津田美波)、緒方智絵里(CV:大空直美)、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)の「Masque:Rade」による『Love∞Destiny』。

「私だけを見てほしい」という愛の形を描いたこの楽曲は、MVがライブではなくPVのような仕上がりになっているところも特徴のひとつ。

並んだ時に両端になる北条加蓮と佐久間まゆは、この楽曲のコンセプトともぴったりな2人ですが、最後までお互いにセンターを譲らずWセンターという構成になっています。

英語の歌詞や女性らしいラインを活かしたダンスも特徴になっていて、ライブでも見応え充分!

4th、5thとライブでも披露されてきましたが、オリジナルメンバー全員での歌唱、なにより渕上さん牧野さんで歌う場がなかったので、次回のライブで期待したいですね!

イロモノアイドル達のはっちゃけサマーソング『サマカニ!!』

第7弾は、川島瑞樹(CV:東山奈央)、日野茜(CV:赤﨑千夏)、堀裕子(CV:鈴木絵理)、上田鈴帆(CV:春野ななみ)、難波笑美(CV:伊達朱里紗)の「サマプリ」による『サマカニ!!』。

イロモノ枠なアイドル5人が歌うサマーソングということで、合いの手やコールが非常に多く夏らしいノリノリの一曲です!

サマカニ=サマーカーニバルの略ですが、MVには蟹がいたるところに登場していて、賑やかなメンバーらしさを感じますね。

プールサイドに作られたと思われるステージは、前作の『Love∞Destiny』同様にPV風のMVを意識しているのかもしれませんね。オリジナルメンバーを配置すると固有モーションが見れたり、蟹の他にも可愛い小物が画面に映り込んだりと何度観ても飽きない♪

個性的な楽曲のように思えますが、至る所の歌詞やメロディーには王道アイドルらしさを感じます。

ライブで初披露されたのは5thツアー宮城公演。川島瑞樹役の東山奈央さんをセンターにオリジナルメンバー3人で披露しました。その後SSA2日目では念願のフルメンバーが揃い、会場は熱気に包まれました!

デレステ1周年のアニバーサリーソング『BEYOND THE STARLIGHT』

第8弾は、デレステ1周年を記念して制作され城ヶ崎莉嘉(CV:山本希望)、緒方智絵里(CV:大空直美)、北条加蓮北条加蓮(CV:渕上舞)、川島瑞樹(CV:東山奈央)、大槻唯(CV:山下七海)の5人がイベントバージョン(SMシリーズCD歌唱)を担当。

島村卯月、前川みく、城ヶ崎美嘉、神谷奈緒、多田李衣菜の5人でライブバーションを担当し、実際の4thライブ神戸公演でこの曲を初披露していました。

また、デレステのアプリ起動時の楽曲にも使用され、この一年を振り返るエクストラコミュも公開。この楽曲の4thツアーの衣装にも採用されていたので、思い出深いという方も多いのではないでしょうか?

個性豊かなアイドル達一人一人が自分自身にしかない輝きで、もう一歩先へと踏み出していく。そんなメッセージも込められているように感じます。また、「star!!」「shine!!」に続く全アイドルが歌えるシンデレラガールズのテーマソング的意味も持つように思いました。

そんな『BEYOND THE STARLIGHT』のMVはお城からメンバーたちが飛び出してきて広いステージで歌い踊っています。

お城のセットは4thライブのステージを彷彿とさせますね。コールも盛り沢山で会場全体で楽しめる曲として5thツアーでも全員曲として披露されました!

P.C.S念願のユニット曲『ラブレター』

第9弾は、島村卯月(CV:大橋彩香)、小日向美穂(CV:津田美波)、五十嵐響子(CV:種崎敦美)の「P.C.S(ピンクチェックスクール)」が歌う『ラブレター』。

アイドルマスターシンデレラガールズ稼働初期から同じ衣装を着ていた3人は、キュート属性を代表するユニットとしてアニメでもユニットとして登場していましたが、五十嵐響子役に種﨑敦美さんが決まりユニット曲ができたのは2016年。それだけに3人の活動、そしてユニット曲を待ちわびる方は多かったように思います。

そんなP.C.S念願のユニット曲は、王道キュートタイプの3人らしい女の子の恋心を歌った可愛らしい一曲♪声優陣の3人はどのくらい"キュート"を出すべきかに苦労したと語っていました。レコーディングは種﨑さんからだったようで、その音源を聴きながら大橋さんと津田さんは歌ったそうですよ。

また、3人ユニットということでデレステのMVも3人仕様!ユニット人数に合わせたMVというのはこの曲が初めてでした。

それに加え、教室で撮影した風の映像はこれまでのMVよりかなりクオリティーがあがり、カメラワークやカットの演出も話題を集めめていました。MV再生時のユニットをP.C.Sに設定するとそれぞれのメンバーで固有モーションがつくのでぜひ試してみてくださいね!

ライブで歌われたのは、先日行われた5thライブツアー最終公演。念願のオリジナルメンバーでの初披露に会場はピンク一色に!この日のライブでもひときわ大きい歓声を浴びていました。

満を持してのデュエット曲『Jet to the Future』

第10弾は、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)、木村夏樹(CV:安野希世乃)の「ロック・ザ・ビート」が歌う『Jet to the Future』。

ロックという共通点があり、ゲーム内やアニメでも描かれた"だりー"と"なつきち"によるユニットにも3年半越しにユニット曲が誕生しました!

お互いに刺激を与え合いながら成長し絆を深めていく2人の関係やそのストーリーはお互いの台詞からも感じることができるのですが、中の人同士も仲がよく、青木瑠璃子さんは木村夏樹役に安野希世乃さんが発表された際の生放送にもコメント欄からメッセージを送るなど、微笑ましい関係♪レコーディング時には2人とも喉が枯れるほど何度も何度も納得のいくまで録り直していたそうです。

『Jet to the Future』はそんな2人のそれぞれの道を振り返るような歌詞や振り付けが印象的。ライブハウス風のステージでマイクスタンドを使いながら背中合わせで歌う様子はもちろんライブでも完全再現!!

デレステMVは初の2人編成仕様で、木村夏樹をセンターにしたときにだけウインクの数が増えるという粋な固有モーションも実装されていました♪

ライブで披露されたのは5thツアーの石川、静岡、SSA公演。青木さんと安野さんは何度も何度も目を合わせながら本当に楽しそうに歌っていました。

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