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祝ロッキン出演!サイダーガールの"炭酸を感じる"ライブ定番楽曲を紹介♪

ライブでしかその正体を明かさない、謎に包まれた3ピースバンド『サイダーガール』。

メンバー3人ともこれまでニコニコ動画を中心に活躍してきましたが、Vo/Gt.のYurinはバンド結成前からライブでは必ずと言っていいほどGt.知(ラムネ)とBa.フジムラの楽曲を選曲しており、Yurinの優しくも芯のある歌声と、爽快なのにどこか懐かしく哀愁のある楽曲の相性は抜群です。
サイダーガール <出典:http://natalie.mu/music/news/174858>
2015年にリリースした1stミニアルバム「サイダーのしくみ」は会場・通販、そしてタワーレコード限定販売となっていたものの、あまりの人気にSOLDOUTしてしまったほど。

<出典:https://www.youtube.com/embed/q3TNPnGunHM>
そんなサイダーガールが2016年には2ndミニアルバムをリリース!さらに自主企画ライブの他、各地のライブ・イベントにも積極的に参加し、着々とファンを拡大しています。

今回はサイダーガールがライブで披露する楽曲の中から、『これを聴けばサイダガの魅力がわかる!』楽曲をいくつか紹介していきたいと思います♪

サイダーガールの代名詞!炭酸サウンドを聴け!

まずはサイダーガールの代名詞とも言える"弾けるようなギターサウンド"が光る楽曲からご紹介していきます。

●ドラマチック

<出典:https://www.youtube.com/embed/pV8oRvZLbJo>
「ドラマチック」は1stミニアルバム「サイダーのしくみ」に収録されている一曲。このアルバムは廃盤になっているため、現在は入手不可能となりましたがInstagramで人気のるうこさん出演のMVで視聴可能です。(学校を駆けまわるるうこさんかわいい)

きらめくメロディーと耳に残るベース、そして言葉を大事に伝えるYurinの歌、サイダーガールの名刺代わりとも言える楽曲ではないでしょうか。

10代の青春のどきどきがそのまま音になったような、曲名の通りまさにドラマチックな一曲です♪

●NO.2
2016年にリリースした2ndミニアルバム『サイダーの街まで』に収録されている「No.2」。こちらもるうこさん出演のMVが話題となりました。

<出典:https://www.youtube.com/embed/RjAQRkEvGq8>
(るうこさんの透明感あふれる可愛さとサイダーガールの組合せってにやけてしまうほどいい・・・)

ドラマチックよりも哀愁あるメロディーが特徴のミディアム・ナンバーで、離れていく君と僕の気持ちをYurinが淡々と、悲しげに歌うこの楽曲はファンの人気も特に高い楽曲です。

●パズル
こちらも同じく『サイダーの街まで』に収録されている楽曲です。

<出典:https://www.youtube.com/embed/QVbDLw5gtdU>
『サイダーの街まで』は、アルバムを通してひとりの"僕"を中心に物語が進んでいくように解釈することもできますが、そんなアルバムの3曲目で真ん中にあたる「パズル」では伝えられない気持ちを嘆くような夕暮れ空の似合う歌詞に注目です。

この楽曲はBa.フジムラさんが作詞作曲を担当しているということで、哀愁たっぷりな情景が広がる3拍子のメロディーがとても心地よいです♪


サイダーガールのライブでも披露!メンバーそれぞれの過去楽曲たち

サイダーガールとして活動する前からソングライターとして活躍してきたメンバーだからこそ、バンド結成前から人気のある楽曲も多く、Yurinもライブでは必ず選曲するほどでした。(動画投稿数も知=ラムネ楽曲の多さが目立ちますよくわかってらっしゃる・・・)

そこでここからは番外編として知、フジムラが手掛けてきた楽曲たちをご紹介していきます。

●クジラの街

「クジラの街」は、知あらため村人Pの楽曲の正統派ロックな楽曲の中でも、とびっきりに爽快感と中毒性のある楽曲。

自分自身を見失わないために作ったというこの曲は「流されないよう歩けるかな」のサビの歌詞が重要ポイントで、村人Pとしてリリースしたメジャーアルバム『ハチビットサイダー』にも収録され一曲目を飾ったまさに代表曲とも言える一曲です♪

(ちなみにこの楽曲は村人Pのある楽曲と繋がっているとか・・・!)

●しろくまダンス

つづいても村人Pの楽曲から。

しろくまたちがおしりをふりふりする信じられないほど可愛い動画(村人Pが動画担当ですすごい!)で大人気の「しろくまダンス」。

夏になると聴きたくなるって方もおおいのではないでしょうか??覚えやすい歌詞と振付で、ついついくちずさんじゃいますよね~!作った本人的にはこれまでで1番自信のなかった曲だったようですがファンの心をがっちり掴んでいました✫

ちなみになぜしろくま?と思われたそこのアナタ!しろくまというアイスをまずは食べてみてくれ!
(美味しすぎてテンションがあがり思わずダンスしちゃたおちゃめな村人P)
(食べ過ぎたあげく、お腹を壊してしまった村人P)
(この曲を聞く時はそんな村人Pの気持ちになるためにアイスを食べながら聴こう)

●非実在少年は眠らない
最後はフジムラあらためもっふーPの楽曲をご紹介!

もっふーPの楽曲はなんといってもその心地良いメロディーが魅力的ですが、「非実在少年は眠らない」も耳に心地よく残るベースの音と少し衝撃的な歌詞の組み合わせが絶妙なんです・・・!

歌詞の解釈は聴く人によっても様々だと思いますが、この楽曲は特に歌詞いついて深く考える人も多かったのではないでしょうか。

衝撃的な最後のフレーズと展開。哀愁よりも憂鬱といった方がいいのかもしれない初音ミクの声がとても耳に残る言わず知れた名作です。


サイダーガールのここが推せる!!

ロックバンドに憧れて、音楽をつくり、かき鳴らし声を枯らし、自分たちの楽曲をより多くの人へとどけようとする想いは彼らの楽曲だけでなく活動そのものから垣間見えてきます。
サイダーガール <出典:http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/174858/image_id/520965>
サイダーガールの魅力はきらきらしたサウンドだけではないのです。

世界観を彩るMVやCDジャケットの数々・・・楽曲がいい、声がいい、MVがいい、CDジャケットがいい、バンドに対する想いがいい。

そんなバンドを好きにならない理由なんてないじゃあないですか!!!

バンドが好きで音楽が好き、そんな気持ちをいつまでも忘れない。サイダーガールが眩しくきらめくその訳は、彼らの音楽に対する気持ちの表れなのです。

2016年はライブ活動もさらに積極的になり全国を駆けまわる彼らの活躍は今後も見逃せませんよ!

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