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2014年世界中から絶賛されたサムスミスの曲は多くの人の心を惹きつける何かがあり、これまでの活躍を見ても圧巻と言えます。天使のような声と言われるサムの歌に込められた音楽性の基になっているのは彼の生い立ちです。これからの活躍も注目されるサムスミスのことをよく知るためにも彼を簡単にご紹介します。


サムスミス








サムスミスの音楽に影響を与えた生い立ちについて

最初にサムスミスの生い立ちについて。家庭では父親が主夫としてサムと妹2人の面倒をみていましたが、金融業界で活躍する母親の存在はいつもサムのそばにありました。





母だけではなく叔母も銀行家として働く女性で、身近にいるこの2人は強い女性像としてサムに大きな影響を与えます。実際にサム自身も「この高いエストロゲンレベルが、僕の音楽への愛に一役買っている」と話しています。




幼少の頃、サムが感動したアルバムとしてホイットニー・ヒューストンの「マイ・ライフ・イズ・ユア・ラブ」があり、この頃からすでにパワフルな女性ボーカリストの曲がサムの感性を刺激しています。




ソウルミュージックが溢れていた環境で生活し、地元のジャズ歌手から教えを受けて成長したサムは、10代の始めにはジャズライブのバックシンガーとしてステージに立っています。




また、ロンドンの芸能学校でパートタイムのクラスを受けながら音楽業界をうろうろしていたサムでしたが、転機となったのがマネージャーとの出会いです。その後は、様々な音楽関係者とのセッションや共作を経て今の活躍に繋がっていきます。









サムスミスの独特な音楽性とは


サムスミスの音楽性は鋭い感覚とフィーリングに重点があり、自己を失わない独特な特徴を持っています。





これは、いつも音楽に夢中で学校に通っていた時から「何が学校でクールかなんて興味がなかった」というサムの、自分を見失わない強さと音楽への愛からきているようです。






また、サムの好きな音楽には聞く人が共感を得られる私的なことを歌っている曲が多く、サム自身も曲作りで一番大切なのは真実を表現することだと言っています。話すのと同じように曲を書くと語るサムスミスの曲は、芸術性と高いポテンシャルから聴衆の心を揺さぶり涙を誘うのです。




サムスミス





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