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テニススクール


テニスブームの流れ

昨年の錦織圭選手の活躍は、素晴らしいの一言ですよね。グランドスラムのひとつ、全米オープンで準優勝ですから、ものすごい偉業です。 さて、日本においては、今まで3回のテニスブームが起きました。第一次テニスブームと言えるのが、1959年のミッチーブーム。

現在の天皇・皇后両陛下がテニスがきっかけで出会われたことから、多くの人がテニスに憧れを抱き、ブームとなりました。 そして、70年代には、名作アニメ「エースをねらえ」が放送され、全国の女子学生がテニスに夢中になりました。当時は、また、有名選手が目白押しでした。

エースをねらえ

コナーズやボルグ、マッケンロー、女子ではクリス・エバートなどが活躍していました。国内的にも高度経済成長で好景気も手伝って、第二次テニスブームが到来しました。 しばらく時が流れて、第三次テニスブームが2000年を越えた頃にやってきます。

この時も、アニメ「テニスの王子様」が大ヒット、学生を中心に若者たちがテニスに興味を持ち、部活動を含めてブームとなりました。 そして、今、錦織圭選手の大活躍で第四次テニスブームの兆しが見えてきました。

テニスの王子様

錦織圭選手に続け!テニス界は更に加熱


また、少年時代の彼の様子が、頻繁にテレビで放映される事で、我が子にテニスを始めさせようとする親御さんも増加傾向にあります。 テニススクールでは、ジュニアにあたる子供達のクラスを増設して、ブーム再来を下支えしています。

3歳から入部可能なテニススクールが存在するほどです。

錦織圭

若く、そして、爽やかな錦織選手が、世界を相手にランキング5位で活躍する姿は、ジュニア世代を活性化させ、日本のテニス界を底辺から押し上げてくれそうです。この流れは、第2第3の錦織選手が生まれてくる可能性が大きくなります。

おわりに

近年は、水泳、サッカー、野球、バスケなどが、ジュニアのスポーツの習い事上位でしたが、これからは、お子様に習わせる選択肢の一つとして、テニスを加えてみてはいかがでしょうか。

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