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身長167cmという男役にしては小柄ながら、ダンスのうまさ、そして愛らしいといわれる容姿でファンを魅了している月組男役の千海華蘭さん。
千海華蘭

からん」の愛称で親しまれている千海華蘭さんのプロフィール、そして舞台での魅力を余すところなくご紹介しましょう。

 


■月組一筋、ダンスを武器に人気を集める千海華蘭さんのプロフィール

千海華蘭さんは中学卒業後の2004年に宝塚音楽学校に入学。
2年後の2006年に92期生として宝塚歌劇団に入団します。

入団時の成績は48人中の9位と上位で、なかなかのエリートっぷりをすでに発揮しています。
千海華蘭

芸名が「千海華蘭」なので、愛称の「からん」は芸名が由来になっています。
宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏んだ後、月組に配属された後は、他の組に異動することなく月組一筋です。

月組といえば宝塚歌劇団2番目の組で、黄色をイメージカラーとしている組です。
お芝居のうまい人が多いことで知られている組であり、「ベルサイユのばら」「風と共に去りぬ」といった宝塚の定番となっている演目が初演された由緒正しい組です。
千海華蘭

千海華蘭さんは身長167cmと男役としては低い方なのですが、ダンスのうまさを武器に、幅広い役をこなしています。

 

■フェアリー系の男役の筆頭格として月組の顔に


宝塚歌劇団の男役のビジュアルは近年になって大きく上がったといわれていて、それに併せてアイドル系の男役、フェアリー系の男役などルックスや雰囲気によって分類されるようになってきました。
千海華蘭

ふんわりとした雰囲気を持ち、笑顔が特徴的な男役がフェアリー系と呼ばれていて、千海華蘭さんはこのフェアリー系の男役に分類されています。
同じく月組所属の男役の暁千星さんもフェアリー系の男役と言われているので、フェアリー系男役に萌えるヅカファンにとって月組の舞台は見どころいっぱいなのです♪

 

■憧れの千海華蘭さんに一番近いところで、声の届く応援をする方法

宝塚歌劇団では、ある程度キャリアを積み人気があるタカラジェンヌはお茶会というファンとの交流イベントが開催されます。
千海華蘭

これらは会といわれる宝塚歌劇団非公認のファンクラブによって開催されるもので、会はファンクラブの発起人である「代表」を決めて、その組のトップスターの代表と歌劇団側に報告の上、作られていきます。

宝塚歌劇団にはマネージャーがいないので、代表がマネージャー的な役割をこなします。
そのため千海華蘭さんのスケジュールなども代表の方に確認すると分かるというわけです。

千海華蘭さんを、声の届く形で応援したいといった場合は代表の方に相談をすることから始めましょう!

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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