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天候さえも変えてしまう!?「日本一アツい男」松岡修造さんを紹介します!

元テニスプレーヤーの松岡修造さんは、現在ではスポーツキャスターやタレント、そしてテニスの指導者としても活躍しています。

現在ワールドワイドに活躍する、、錦織圭選手の指導を行ったことでも、マスコミに注目されたことは、記憶に新しいと思います。ここでは、「日本一アツい男」と称される松岡修造さんについて、ご紹介します。

松岡修造
<出典:matome.naver.jp>


松岡修造のプロフィール

松岡修造さんは、1967年11月6日生まれの47歳であり、身長188cm、体重は85Kgとプロフィールが公開されています。1995年のウィンブルドン選手権で、日本人男子として62年ぶりに、シングルスでベスト8に進出するという快挙を遂げた人物です。

小学5年でテニススクールに通い始めると、松岡修造さんの才能は一気に開花します。小学6年の時には、全日本ジュニア12歳以下で優勝し、ジュニア世界大会にも日本代表に選出されました。

さらに中学時代には、「全日本中学校選手権優勝」「全日本ジュニア14歳以下優勝」「関東中学大会優勝」「関東ジュニア16歳以下優勝」「関東ジュニア18歳以下優勝」などの、数々のタイトルを総なめにし、日本トップレベルのジュニア選手となりました。



プロデビューへの軌跡


そして、その類いまれなテニスの才能は、数々の名選手を育ててきた世界的な名コーチであるボブ・ブレッド氏に見いだされ、高校を中退して18歳で単身アメリカに渡ることとなりました。19歳でプロデビューを果たした彼は、当時日本人選手としては唯一、時速200kmのサーブを打てる男として、世界でも注目を集めました。

世界の舞台で苦労時代が続く中、20歳の時、サントリー・ジャパンオープンで当時世界ランキング1位のジョン・マッケンローを相手に互角の試合をし、21歳の時には世界ランキング60位にまで上昇するという、快挙を成し遂げました。

松岡修造
<出典:headlines.yahoo.co.jp>




気になる家族構成は?

松岡修造という人物を語る上で、その松岡家の華麗なる家系は外せません。曽祖父は実業家、政治家であり、阪急東宝グループの創始者でもあります。


同じくテニス選手でもあった実業家の父は、第11代東宝社長、実兄は東宝東和の社長です。実業家で松岡汽船の創業者でもある高祖父の名前も、同じ「松岡修造」でした。


ちなみに、松岡修造さんの奥さんは、ハーバード大学卒で元アナウンサーの田口恵美子さんです。阪急東宝グループのイスを蹴って、プロのテニスプレーヤーになった彼につけられたあだ名は、「反骨の御曹司」です。

また、松岡修造さんといえば、「一生懸命生きていれば、不思議なことに疲れない」など、数々の名言でも有名であり、アツい言動そのものが彼の人生を表しています。




ネットで最近話題の都市伝説

様々なスポーツ番組、CMなどに出演している松岡修造さんですが、ネットでは、ある都市伝説が話題になっています。
「日本一熱い男」と言われている松岡修造さん。その都市伝説とは、彼が天気に影響を与えているというのです。
一見ただの誰かが流したデマ情報だと思いますが、どうやら前例がいくつかあるみたいです。

松岡修造 <出典:https://twitter.com/pf_baske/status/688923347942428672/photo/1>

いかがでしたでしょうか。他にも松岡修造さんが天気に影響を与えていると思われる事象がいくつかあります。
ここまでの前例があると噂は本当なのかもしれないですね。「日本一熱い男」というのも納得できます。

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