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どんなときも「アイドル」

 
三宅くんを応援したくなる一番の理由、それは「どんなときもファンが理想とする完璧なアイドルであり続けてくれる」ということです。

何十年も全く変わらないビジュアルはもちろんですが、それ以上に、どんな時でも私達の望むアイドル像を守り続けてくれるということ。

Jr.時代やデビュー当時は「剛健コンビ」として森田くんとシンメで踊ったりなにかとセットになることが多かった仲良しの二人。
森田くんはJr時代からパフォーマンスが圧倒的に上手く、それに匹敵する圧倒的センスを生まれつき持ちあわせ事務所入り後すぐにV6のメンバーとなった岡田くん。

彼らに挟まれて、デビュー当時は「自分の声が嫌い」「踊りが上手くないのにセンター」とネガティブな発言も見られていたようです。
しかし、そのネガティブな発言の後に「でも、いきなりデビューした岡田が頑張ってるのに自分が泣き言言えない」と続けた彼の発言には既にプロ根性が。
 
自分のことを「V6の太陽」と語って、いつも自由に明るく振舞っている三宅くんですが、彼のお父さんは彼が小学生の時に事故で亡くなり、しばらくは新聞配達をするなど家計を助けながらジャニーズ事務所のレッスンに通っていたといいます。

2010年にはお母さんもガンで亡くされています。

しかし、お母さんが亡くなってから数日後の仕事にいたのはいつも以上にテンションが高く、完璧な三宅健だったそう。ファンの前では一切悲しみの涙を見せず、弱音も吐かずに努力してアイドルとして笑う彼はまさにプロすぎるアイドル。

三宅くんのソロ曲には「”悲しいほどに ア・イ・ド・ル” ~ガラスの靴~」という曲がありますが、三宅くんがいつもプロとしてのアイドルで居続けようとしてくれることこそが、彼を応援したくなる一番の理由なのです。

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