今年のテーマはおとぎ話?Kiramuneリーディングライブ「OTOGI狂詩曲」

Kiramuneの「リーディングライブ」とは?

kiramune リーディングライブ <出典:newslounge.net>

今人気の男性声優が、自分たちの声を使って様々なものを表現する音楽レーベル「Kiramune(キラミューン)」。彼らは普段、このレーベルでは主に音楽活動を行っていますが、それに加えて毎年行っているのが、本業である声優としての表現力を駆使した「リーディングライブ」、通称「リーライ」です。

毎年レーベル外から豪華なゲストを呼んで行うこの公演は年々人気が高まっており、今ではファンクラブに入っていても入手困難なチケットにまで成長。

今年の出演キャストと公演時間は以下のとおり。

10月24日 昼公演 開演14:30
出演 岡本信彦柿原徹也木村良平野島裕史宮田幸季吉野裕行

10月24日 夜公演 開演19:00
出演 江口拓也神谷浩史津田健次郎浪川大輔野島健児代永翼

10月25日 昼公演 開演13:30
出演 江口拓也神谷浩史津田健次郎浪川大輔野島健児代永翼

10月25日 夜公演 開演16:30
出演 岡本信彦柿原徹也木村良平野島裕史宮田幸季吉野裕行

それぞれ昼夜キャストを変えて全4回、舞浜アンフィシアターにて行われる今年の公演を、過去のリーライレポも交えながら魅力をお伝えします!

リーライはただの朗読劇じゃないんです!


otogi狂詩曲 kiramune <出典:kiramune.jp>

今年のテーマは、「OTOGI狂詩曲」
元々これは、昨年も演出を担当した伊藤マサミが主宰する劇団「進戯団夢命クラシックス」で、彼自身が脚本・演出を行い二年前に上演した舞台です。二年前の舞台では「狂詩曲」と書いて「ラプソディー」と読ませていましたが、今回のリーディングライブはそのまま「キョウシキョク」と読むようです。

舞台の設定は、御伽界という、様々なおとぎ話の中の登場人物が実在する世界で起こる「サバイバルアクション」!

舞台では登場人物は浦島や一寸、赤鬼など、みんな日本の昔話からやって来ていましたが… 果たして、キャストも表現方法も新たに生まれ変わった「OTOGI狂詩曲」はどんなお話なのか!
それは行った人だけのお楽しみです。



毎年完売必須のグッズ!

公演内容とともに毎年気になるのが発売されるグッズ情報!今年はなんと初の試みとして、レーベルに所属する声優だけではなく、ゲストで呼ばれたキャストのグッズも作られています。



どのグッズもデザインが可愛くて、何を買おうか悩んでしまいますね!

こちらのグッズの販売は両日とも朝9時からで、すべてのグッズが一人あたり2個までの購入制限があります。




リーディングライブのグッズは特に毎年数が少なく、すぐに売り切れてしまうこともしょっちゅう。 徹夜や早朝からのグッズ待機は禁止ですが、できるだけ早めに並ばれることをおすすめします。





リーライはただの朗読劇じゃないんです!


kiramune presents リーディングライブ <出典:sei-syun.info>


リーライがただの棒立ちの「朗読劇」だと思っている方がいたら、それは大きな間違い。毎年舞台設定に合わせてキャストの衣装もひとりひとり変わり、セリフに合わせてキャストが動いて立ち回り、キャストが台本を手にしていること以外は、まるで普通の舞台のような演出が施されています。


過去には貴志祐介の人気小説「鍵のかかった部屋」や人気漫画「悪魔のリドル」をテーマに原作のあるものを朗読の題材にしてきましたが、昨年は完全オリジナルストーリー。



リーディングライブ 5コントローラーズ <出典:www.koepota.jp>


昨年上演した「5コントローラーズ+1」では、ゲームを中心に集まった5人と1匹の犬のお話ということで、劇の途中で完全にキャストが素に戻り、実際にゲーム対決で白熱するコーナーが盛り込まれ、かなりの盛り上がりをみせました。 その去年の様子がこちら!






これを読むと、今年の公演がさらに楽しみになります!


リーディングライブはもはやプレミア!


リーディングライブ Kiramune <出典:newslounge.net>



自分でも劇団を主宰し、同じく声優である浅沼晋太郎が所属する演劇集団bpmにも所属。演出家だけでなく声優、俳優業もこなす多彩な伊藤マサミ。昨年の「5コントローラーズ+1」で演出を務めた彼が、今年は脚本・演出のすべてを手掛けるということで、かなりの期待が寄せられている今年の「OTOGI狂詩曲」。






会場となる舞浜アンフィシアターの総席数は2000席ほどしかありません。それなのに、かなりの人気声優が多数出演するというこのリーディングライブを見るには、かなりの運が必要。毎年円盤化やライブビューイングなどもなく、行った人にしかその感動が味わえないというなんともプレミア感の強いリーディングライブ。

明日から始まる公演はどんな内容なのか、とても気になりますね!

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