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リーライはただの朗読劇じゃないんです!


kiramune presents リーディングライブ


リーライがただの棒立ちの「朗読劇」だと思っている方がいたら、それは大きな間違い。毎年舞台設定に合わせてキャストの衣装もひとりひとり変わり、セリフに合わせてキャストが動いて立ち回り、キャストが台本を手にしていること以外は、まるで普通の舞台のような演出が施されています。


過去には貴志祐介の人気小説「鍵のかかった部屋」や人気漫画「悪魔のリドル」をテーマに原作のあるものを朗読の題材にしてきましたが、昨年は完全オリジナルストーリー。



リーディングライブ 5コントローラーズ


昨年上演した「5コントローラーズ+1」では、ゲームを中心に集まった5人と1匹の犬のお話ということで、劇の途中で完全にキャストが素に戻り、実際にゲーム対決で白熱するコーナーが盛り込まれ、かなりの盛り上がりをみせました。 その去年の様子がこちら!






これを読むと、今年の公演がさらに楽しみになります!


リーディングライブはもはやプレミア!


リーディングライブ Kiramune



自分でも劇団を主宰し、同じく声優である浅沼晋太郎が所属する演劇集団bpmにも所属。演出家だけでなく声優、俳優業もこなす多彩な伊藤マサミ。昨年の「5コントローラーズ+1」で演出を務めた彼が、今年は脚本・演出のすべてを手掛けるということで、かなりの期待が寄せられている今年の「OTOGI狂詩曲」。



出典:©伊藤 マサミ公式twitter(@masami820703)より



会場となる舞浜アンフィシアターの総席数は2000席ほどしかありません。それなのに、かなりの人気声優が多数出演するというこのリーディングライブを見るには、かなりの運が必要。毎年円盤化やライブビューイングなどもなく、行った人にしかその感動が味わえないというなんともプレミア感の強いリーディングライブ。

明日から始まる公演はどんな内容なのか、とても気になりますね!

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