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これは知っておくべき!若者に人気のバンドandrop。

androp、タイアップ曲が多いの?


androp
<出典:news.yahoo.co.jp>


andropといえば、若手ながらタイアップが多いことで知られていますよね。

そんな彼らが話題となったのは、2013年。映画『鈴木先生』「Rainbows」が主題歌として起用されます。するとそこから畳み掛けるような勢いで、日本テレビ系水曜ドラマ『Woman』には「Voice」、映画『ルームメイト』には「Missing」、TBS系金曜ドラマ『家族狩り』には「Shout」、フジテレビ系火曜ドラマ『ゴーストライター』には「Ghost」がタイアップとして起用されました。その勢いは、まさに圧倒的です。



最近ではCMでも彼らの曲が使われていましたよね。多部未華子、福士蒼汰、小松菜奈が出演している三ツ矢サイダーのCMには「Yeah!yeah!yeah!」が抜擢。これによる、ますますのファンの拡大が期待されます。




androp、PVが人気なの?


彼らの魅力、それは彼らのクリエイティブさにあります。



<出典:youtube.com>


それはPVでもよく表れていて、発表されるたびに話題となる彼らのPVの再生回数は驚異的なものとなっています。彼らの代表曲「Voice」は、光が渦巻く幻想的なライブ感が話題となり、再生回数は2,900,000回を突破しています。



<出典:youtube.com>



それから人気なだけではないのが、彼らの楽曲PV。1stアルバムに収録されている「Bell」「Bright Siren」のPVはアジアで最も権威のある国際広告賞「ADFEST2012」で4部門7カテゴリーを受賞。さらにはお馴染み「SPACE SHOWER MUSIC VIDEOS AWARDS」の特別賞にも選ばれていて、その実力は確かなようです。



androp、ライブがすごいんだって?



<出典:youtube.com>


なんといっても、andropはライブがすごいんです。チケットはすぐにSOLD OUTとなってしまうほどで、各メディアでもそのすごさは何度も取り上げられていますよね。


すごいすごいって、なにがそんなにすごいのか?それは楽曲をなによりも主役に置く彼らのスタイルによるステージ。そのスタイルの通り、ライブでは楽曲に合わせた世界観を徹底的に作り出し、あっという間に観客を魅了してしまうんです。


”光と音の濁流に飲み込まれる感覚””ふわふわとした幸福感に包まれる””鳥肌必至、それでも最後にはしっとりとした気持ちになる”などなど、その評価はかなり高いです。若者のみならず、あらゆる年齢層でも楽しめるライブとなっているところもいいですよね。





androp、いざ、カリスマバンドへ


androp
<出典:okmusic.jp>


いかがでしたか?

androp、ざっくりとでしたが、彼らのその圧倒的な勢いを感じ取ってもらえたのではないかと思います。誰もが認めるカリスマバンドへ、これからも彼らの活躍から目が離せませんね。

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