NIGHTMAREの柩を徹底分析!広すぎる交友関係から愛用ギターまでチェック!

2003年のメジャーデビューから、人気バンドとしてヴィジュアル系ロックシーンを牽引してきたNIGHTMARE
ハードなヴィジュアル系バンドですので、少し怖い人達…といったイメージを抱いている方も多いようです。


nightmare 柩
<出典:blog.goo.ne.jp>



特にギタリストのは多くの顔ピアスにタトゥから、得に怖い…という印象が抱かれてしまいがちですが、実はヴィジュアル系アーティストの中でもトップレベルの交友関係の広さで知られているのです。


◆柩ってどんな人?~柩のプロフィール


nightmare 柩
<出典:blog.livedoor.jp>

1982年に東京都で生まれ、その後宮城県で育った彼が、音楽をはじめるきっかけとなったのは、やはりヴィジュアル系バンドの影響でした。
中学生の頃、人気絶頂だったX JAPANのhideに憧れ、祖母にエレキギター(hideに憧れていたにもかかわらず、なぜか当時LUNA SEAのSUGIZOモデル)を買ってもらったことから、彼の音楽人生はスタートしました。


ギターを手にした直後からすぐにバンド活動をはじめたわけではありませんでしたが、ある時、現バンドメンバーの咲人がギターを弾いているのを見る機会があり、そこで声をかけて一緒にバンドをはじめることになります。その後、咲人とは一度離れてしまいますが、2000年に再度バンドを結成し、それが後のNIGHTMAREとなりました。

◆意外!?広すぎる交友関係にも注目!




ヴィジュアル系アーティスト同士での交友関係はある程度想像することができるかもしれません。
彼の憧れのアーティストだったX JAPANLUNA SEAなどの先輩バンドとの交友関係も深く、同年代ではゴールデンボンバーの樽美酒研二らとも親交があるようです。


しかし、柩は意外な人物たちとの交友関係を持っていることでも知られています。
ファンの間でも特に有名なのが、俳優の綾野剛でしょう。お互いのTwitterやインスタグラムなどのSNSなどに頻繁に登場することから、かなり深い関係であるようです。


また、同じく俳優の山田孝之とも親交があることで知られています。年齢も近いことから、共通の話題も多く、プライベートでは頻繁に会っているようです。


ルックスの印象から、強面であまり社交的には見えないかもしれませんが、こうして幅広い交友関係を見てみると、実はとても人付き合いが得意なタイプなのかもしれません。


また、上下関係が厳しいと言われるヴィジュアル系バンドシーンの中で、先輩バンドにも可愛がられているところを見ると、意外と世渡り上手な一面も持っていると言えるのではないでしょうか。


◆柩の使用機材は何?


柩 ナイトメア
<出典:okmusic.jp>


柩はライヴ、レコーディングを通して、国内でもトップレベルのギターメーカーであるESP製のものを使用しています。


現在のメインギターとなるのが、N-HH-460 覇~HAOOOMARU~と名付けられたモデルで、ESPのレギュラーラインモデルをカスタマイズした柩オリジナルモデルです。


激しいアーミングをしてもチューニングの狂わないフロイド・ローズブリッジを採用していますが、彼はアームユニットを直接動かすという独自のスタイルでプレイしますので、アームバーが装着されていないのが特徴です。その他にもサブギターとして同様のモデルを数本所持しており、使い分けているようです。




また、彼の使用ギターとして忘れてはならないのが、バンドの初期に愛用されていたESPのREINDEERです。17歳のころに祖母に買ってもらったという思い出の一本で、現在ではそれほど使用されることはありませんが、メインギターのベースとなったギターでもあります。


ESP以外のものでは世界的ギターメーカーとして知られ、多くのトップギタリストに愛用されているPRSのCUSTOM24などを主にレコーディングを中心に使用しているようです。


アンプに関しては、へヴィなサウンドをアウトプットすることができることで、ハードロック・へヴィロック系ギタリストの間で高い評価を集めているDiezel製のものを愛用しています。





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