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東京宝塚劇場の座席表とアクセス方法&周辺駐車場情報


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東京宝塚劇場

東京宝塚劇場は、東京における宝塚歌劇団の専用劇場として作られました。現在の劇場は2000年に完成し、2001年から公演が行われています。東京都千代田区有楽町の東京宝塚ビルの1階から6階部分に劇場が設けられています。舞台の作りは兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場と同様です。

この記事では、東京宝塚劇場を訪れる方のために、劇場内の座席や配置、劇場までのアクセス方法、近隣の駐車場情報をご紹介します。

東京宝塚劇場の座席の配置

東京宝塚劇場の座席数は全部で2,069席となっており、宝塚大劇場と比較すると500席近く少ないのが特徴です。席は宝塚大劇場と同様に1階席2階席に分かれており、ランクはSS席・S席・A席・B席に分かれています。

SS席はステージから最も近い1階の1列目から7列目に133席用意されています。その他の1階席1,096席はすべてS席です。このように、宝塚大劇場とは異なり東京宝塚劇場の1階席はSS席とS席だけで構成されています。

また、S席は2階席にも用意されています。2階席の1列目から6列目までがS席となっており、席数は348席です。
2階S席の後方7列目から11列目まではA席で、299席設けられています。A席のさらに後方、12列目から16列目までの263席がB席です。

東京宝塚劇場周辺の駐車場


東京宝塚劇場は、宝塚大劇場と同じくどの座席からでもステージが見えるように設計されているため、安心して座席を選ぶことができます。場所によって見え方が変わってくることもあり、それぞれの座席で異なる楽しみ方ができるでしょう。

東京宝塚劇場の大部分はS席です。1階席は何といっても舞台に近いという点が特徴です。前列であればあるほど舞台の迫力を感じることができます。出演者を間近で見たいという方にはSS席がおすすめです。

また、演目によっては出演者が客席に下りてきたり、客席から登場したりする演出があります。出演者は1階の20列と21列の間を通ることが多いため、そこに近いS席であれば間近で見られるかもしれません。

2階席は舞台全体が非常に見やすいという特徴があります。群舞のフォーメーションを見渡すことができ、ステージの演出の美しさを堪能することができるでしょう。オペラグラスを持参すれば、2階席からでも出演者の表情を問題なく見ることができます。

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東京宝塚劇場までのアクセス

東京宝塚劇場は、JR有楽町駅の日比谷口から徒歩5分という非常にアクセスしやすい場所に位置しています。東京駅からも近いため、地方から観劇に訪れる方にとっても便利ではないでしょうか。また、劇場の正面には有名な帝国ホテルが建っています。目印にすると良いでしょう。

地下鉄を利用する場合には、東京メトロであれば日比谷線・千代田線を利用できます。都営地下鉄であれば三田線が利用可能です。いずれも日比谷駅が最寄り駅です。

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