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いよいよ待望の東名阪ワンマンツアー決定!Chantyの世界観と魅力を大いに語ってみよう


chanty






2013年7月に結成され、同年9月に池袋EDGEでのワンマンライブで活動をスタートさせたChanty。独特の美しい世界観を持つ彼らの活動は順調にファンの心をつかんで、いよいよ2015年には東名阪のワンマンライブツアーが決定しました!





このめでたいニュースを記念して、Chantyのバンドプロフィールと世界観の魅力を大いに語ってみたいと思います。


■シンプルさを追求した独自の世界観を持つChanty




出典:© 2015 Chanty
Chanty 4th single「おとなりさん」MV(Youtube)より


バンド名のChantyというのは、船乗りの労働歌だそうです。苦しい労働に耐える労働者になぞらえて、バンド活動が苦しくても音楽の力で乗り越えていくという意味と、Chantyというバンドをひとつの船にたとえたという由来があるそうです。ヴィジュアル系っぽくない感じもありますけど、カッコいいですね!




音楽性の特徴は、シンプルさの追求です。ムダな音を入れずに最低限の音だけで作るサウンド世界は、それだけでも独特の世界観が生み出されています。最低限の音に加えて、静と動。このメリハリをうまく使ったライブ進行は圧巻!どんなにお気に入りのバンドでも中だるみのようなものができてしまいますけど、Chantyのライブは時間が経つのを忘れてしまうという声がよく聞かれます。




■待望の東名阪ワンマンツアーとメンバーのコメント


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Chantyファン待望の東名阪ワンマンツアーについても詳しくご紹介しましょう。2015年に入っても精力的にライブ活動を続けるChantyですが、12月には待望の東名阪ワンマンツアー「コタツとミカンと君と僕ワンマンツアー」が開催予定です。12月のツアーなので冬らしいタイトルが付けられています。このちょっとおふざけな感じもChantyっぽいですよね。




12月4日に名古屋・ell.FITS ALLでのライブを皮切りに、12月5日の大阪・Shinsaibashi paradigm、そして12月23日には東京・新宿BLAZEでツアーファイナルが予定されています。
メンバーが「とにかくキレッキレ」と語るChantyの世界観を、ぜひとも生で体験してくださいね。

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