彼女の本格的な芝居をみられるのはこの役が初めてのことですから、また次世代をになう新しいスターがここで誕生するのか期待したいところです。
このちゃんにNOBUNAGA新公主演を望んでた理由のひとつが、信長かつ真咲さんの役をやることで優等生イメージだとか職人イメージ払拭されたらなあって思ってたからなんだけど。でも義昭公も単なる芸達者っていう印象に終わらなかったなあ。東宝は絶対化けると期待
— かもがわ (@scudelic) 2016年6月28日
NOBUNAGA大劇場新公感想
蓮つかさくん:楽しみすぎか!w信長が投げた瓢箪水筒をナイスキャッチして運動神経がいい。本役と似てるけど違う憎たらしさ。承認欲求を満たされないまま大人になって癇癪を起こしているような感じ。でも悪くない、むしろ愛嬌まであって憎めないキャラ作りだった。— 水城 (@fullmoon1926) 2016年6月28日
NOBUNAGA新公。大野先生さすが!前田新公に続きラストの台詞変えてきた。「いつの日か再び相見える日も訪れよう 暁の彼方で」
まさきさんにはその先ここではないどこか、ありちゃんたちは今もふくめたこれから先を指しているようで、どちらもらしくて夢があってすてき— ちい (@chi_8chi_8) 2016年6月28日
NOBUNAGA大劇場新公思い出し
けっこう下の学年や娘役さんにも台詞が合った印象。季々ちゃんの「あなた、ご武運を」とか花時ちゃんの「御屋形様にご注進を」とかね、みんな武将の妻らしく夫の後ろでしっかり支えてる感があった。妻たちのコーラスも本役には及ばないけどなかなか上手だった。— 水城 (@fullmoon1926) 2016年6月29日
信長のみに焦点を合わせるのではなく、戦国の世に生きた人間たち群像劇といえる「NOBUNAGA信長」は、冒頭観客の期待をよい意味で裏切るロックに合わせた武将達のダンスや象に乗った信長と敵である浅井長政の歌など型破りな演出が盛りだくさん。
これまで挙げてきた三人以外にもそれぞれ見せ場が用意されていますから、生徒の新たな才能に気付ける絶好のチャンスですよ!
著者:Seikacat