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月組生となって約1年。月城かなとさんの大躍進が続いています。

本公演でも主要キャストとして存在感を示し、別箱公演でも2番手を熱演。そして、2018年6月には「THE LAST PARTY」にて初の東上主演が決定しました!

月組3番手として、今後も一層の活躍が期待されている月城かなとさん。「エリザベート」では、歴代トップスターが担ってきたルキーニ役に抜擢されるのでは?と期待の声も相次いでいます。

今回は、月城かなとさんの月組生としての1年を振り返っていきたいと思います。

自然な演技で月組に溶け込んだ「瑠璃色の刻」

瑠璃色の刻 美弥るりか 月城かなと出典:©Umeda Arts Theater Co.,Ltd. 梅田芸術劇場 公式HP 宝塚歌劇団 月組公演『瑠璃色の刻』より月城かなとさんの月組デビュー作となったのが、美弥るりかさん主演の「瑠璃色の刻」。

美弥るりかさんとの並びも自然で、組替え直後とは思えないほど溶け込んでいたのが印象的でした。”親友役”というポジションも違和感なく、2人が並ぶと美しさもパワーアップ!

雪組時代から定評のあった繊細なお芝居の良さも発揮され、「これからの月組でどのように活躍してくれるのか」とファンの期待も大いに膨らむデビューとなったのではと思います。"


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