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ロックの歴史にその名を刻む伝説のバンド「U2」は、今や音楽界だけでなく、社会的にも政治的にも大きな影響力を持っています。
U2の来日ツアーは現在までに5回あり、記録的な興行収入と観客動員数、圧倒的なステージセットを誇り、ライブの話題は尽きることがありません。

そこで今回は、とどまることなく偉業を成し遂げる世界最高峰バンドU2の過去の来日ツアーをご紹介します。

 

世界が認めた社会派ロックバンドU2の偉業


U2

1976年にアイルランドで発足し、1978年にU2と改名して活動を開始した歴史あるバンドです。
以来、ヴォーカルのボノ、ギターのジ・エッジ、ベースのアダム・クレイトン、ドラムスのラリー・マレン・ジュニアの4人で音楽活動を続けています。

U2の長い活動の中で成し遂げられた偉業は数え切れません。1983年に発表された3rdアルバム『WAR(闘)』で初めて全英チャート1位を獲得し、ヨーロッパを飛び出してアメリカにも進出しました。
同年、歴史ある音楽雑誌ローリングストーン誌で最優秀バンドに選出されます。世界中の音楽賞を手中に収め、グラミー賞はロックバンド史上最多の22回も獲得しました。
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U2は社会的メッセージの強い楽曲でも知られています。『WAR(闘)』には、ポーランドの民主化運動を主導した労働者組織の歌である『ニュー・イヤーズ・デイ』や、北アイルランドの血の日曜日事件を取り上げた『ブラディ・サンデー』が収録されています。

U2は音楽を通して世界各国のチャリティに協力するだけでなく、実際にボランティア活動を行ったり世界の要人に面会して支援を取り付けたりするなど、社会問題に積極的に取り組んでいます
2006年の来日時には、安部晋三首相を訪問し、アフリカの感染症問題における日本の支援に対して感謝の意を述べています。

 


初来日から30年余り。6度目の来日が待ち焦がれるU2

1983年11月の初来日以来、大規模なライブを4~6年毎に展開して日本のロックファンを魅了するU2ですが、最後に来日した2006年から現在までの約10年、日本ツアーが開催されていません
2009~2011年まで行われていたU2 360°ツアーにて日本公演を組み込む予定でしたが、セット設置の規模と日数が問題となり、日本公演が実現しなかったなどの説も聞かれます。
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6度目の来日が切望されるU2の過去の日本ツアーは次の通りです。

【1983年11月】WAR JAPAN TOUR
【1989年11月】LOVE COME TO TOWN TOUR WITH B.B. KING
【1993年12月】ZOO TV TOUR JAPAN
【1998年3月】POP MART TOUR
【2006年11月】VERTIGO JAPAN TOUR

 

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