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吉田沙保里



ロンドンオリンピックまででオリンピック3連覇、霊長類最強と言われるが、所属する会社のCMや合宿では明るい笑顔と笑いを振りまく吉田沙保里は、稀に負けるとまわりをはばからず泣きじゃくるとにかくあっけらかんとした選手です。そんな彼女もそろそろ結婚を意識しだしてます。その行方は・・・


オリンピック3連覇の偉業をなした吉田沙保里


吉田沙保里


吉田沙保里は、1982年に三重県で三人兄弟の末っ子として生まれます。父は元レスリング選手、母は元テニスの国体選手、兄二人がレスリングを学ぶスポーツ一家です。




3歳より父のレスリング道場で練習をはじめ、2000年には世界ジュニアで優勝、2002年には当時の日本チャンピオンの山本聖子を破り、世界選手権でも優勝と華々しいキャリアを積みます。


さらに、アテネ・北京・ロンドンの3オリンピックの女子55kg級で三連覇し、2008年と2012年に紫綬褒章、2012年に国民栄誉賞を獲得するという偉業を達成します。






2001年より2008年の間に公式戦連勝記録119という記録を持ち、2001年から2015年の間に公式戦での負けは1ケタしかないという強さを持つ彼女は、女子レスリングの階級変更により、53kg級へと移行しますが相変わらずの強さを保っています。




サービス精神旺盛!吉田沙保里のお笑い精神





オリンピックで輝かしい成績を残した吉田沙保里ですが、所属する警備会社のCMも話題です。警備会社の提供するサービスを体であらわし、天井にへばりつき、目からレーザーを出したり、商店街で踊って投げキッスをする姿は、本人も仕方なくやっているのかと思われがちです。しかし、本人は、サービス精神旺盛で積極的に喜んでやっていると、テレビのバラエティ番組で語っていました。




合宿でも同様だそうで、十日町で行われた全日本レスリングチームでの合宿でも厳しい練習の合間にジョークを飛ばしています。2015年の合宿では「男女混浴で良いですよね」と男子選手にもジョークを飛ばしたのですが、さすがに3連覇をなした国民栄誉賞選手に反応できる選手がおらず結果は不発だったと新聞の取材に答えています。



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