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ロッキン2016でUVERworldが語った名言「来年は絶対に出ない」「次期ボーカルの準備しとけ」その真意は?

今年も燦々と降り注ぐ太陽の下開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」通称・ロッキン。8月6日(土)に初日を迎えたロッキンでは、すでに数々の伝説的シーンが目撃されています。

中でも昨年に次いで2度めの出演だったUVERworldの本気度はNo.1。ライブ中にはロッキンへの過去の遺恨(!)やTAKUYA∞の遺書にかかれた遺言まで明かされました!

UVERworld

「来年は絶対にロッキンには出ない」そう言い切ったUVERworldが"ロッキンに付けた足跡"を隈なくレポートします。

2度めの出演!UVERworldが明かしたロッキンとの遺恨(!)エピソード


UVERworld

2016年度のロッキン初日。10-FEETやBABYMETAL、Dragon Ashなど名立たる大物たちがあたためてきたメインステージに颯爽と登場したUVERworld。

初っ端から『7th Trigger』で飛ばしてきたUVERworldはまるで噛み付く獣のような迫力。"フェスを楽しむ"のではなくここは戦場だと言わんばかりのパフォーマンスを披露しました。

2005年のデビュー当初から圧倒的人気を獲得していたUVERworldですが、ロッキン出演はなんと今年でまだ2度め。

10年を経ての初出演となったのは何故なのか…。ボーカル・TAKUYA∞からその理由が語られました。

それはデビューして間もなく、「ロッキン主催者に出演を希望したところ断られてしまった」というエピソード。フルスピードで駆け抜けてきたあのUVERworldですら出演することを許されなかったという事実に会場は騒然。

その後もTAKUYA∞はロッキンの会場に"お客"として足を運んでは、悔しさを抱えていたと過去に明かしていました。

そんな苦い想いをバネに活動を続けてきたUVERworld。「ロッキンの主催者が、どこの誰がUVERworldに絶望しようが俺たちは俺たちに絶望しない!!」

誇りを持てる音楽を創り上げてきた。その決意を感じる『在るべき形』が演奏され、UVERworldの熱意が観客のボルテージを上げていきます。

UVERworld

彼らの実力と想いがロッキンに届いたのは今から3~4年ほど前…。

遂にロッキンへの出演をオファーされたUVERworldですが、何度か断る年が続いたのだそう。簡単に出演することはできない―…。一度悔しさを味わったからこそロッキンに対する想いはどのバンドよりも強かったのではないでしょうか。

そんな裏事情と真摯な想いを明かしてくれた初出場のステージから1年。

「もう恨んだりしてないから!ロッキンに出演できて幸せ。感謝している」と笑顔で、そして更に雄々しさを増した姿で再出演を果たしてくれたのです。




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