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「遺書にもかいてる。俺が死んだらこんな次期ボーカルを探してくれ」


UVERworld

ロッキンに対してもバンドに対してもTAKUYA∞は真摯な姿勢を貫いてきました。

UVERworldは一生続けたいと思っているという話から、万が一自分が死んでしまった時のために既に遺書をかいてあるとも告白。

そこには「俺が死んだらこんな次期ボーカルを探してくれ。新しいボーカルが決まったらそいつの好きなようにやってくれ」と書いてあるのだそうです。

「男も女も関係ない!お前ら準備しとけよな、おい!!」と観客に投げかけたTAKUYA∞。

全身全霊で野望と向き合い実現してきたTAKUYA∞のこの言葉によって、本気の火を胸に灯した人が必ずいたはず。

ロッキンのステージで蒔かれたUVERworld・次期ボーカルを生み出す種はいつの日か大きな伝説となるかもしれませんね。

「来年は絶対にロッキンには出ない」と宣言


UVERworld

これからはロッキンでUVERworldが見れる!かと思いきや、TAKUYA∞ははっきりと「来年は絶対にロッキンには出ない」と宣言。

2年連続出演となった2015‐2016年ですが、だからこそ「慣れたくない」と来年2017年の出演はしないと決めているそう。「でも、またロッキンに相応しいバンドでいれたら(来年以降)出るよ。そのために頑張るから!」

UVERworldにとってロッキンはひとつの指針。ロッキンのステージに恥じないバンド活動を送る。そんなストイックな姿勢がUVERworldをまた進化させていくのでしょう。

次にロッキンへ出場するときのUVERworldはどんな野獣と化しているのだろうか。

期待に胸を震わせたのは観客だけでなく、ロッキン主催者たちも同じ気持ちだったのではないでしょうか。

「新しい時代に足跡つけにいく」それこそがUVERworld


2度めのロッキン出演でもくっきりと足跡を残していったUVERworld。

揺るぎない自信を築くために彼らが過ごしてきた10年以上もの日々は確かな形となって、ロッキンのステージに、そして観客ひとりひとりの胸に刻まれたことでしょう。

格好良かった。陳腐でもただただその一言に尽きる、UVERworldの真髄を魅せつけてくれたのでした。

著者:しほり


UVERworld

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▼「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」
8月6日(土)UVERworld セットリスト

1. 7th Trigger
2. ナノ・セカンド
3. collide
4. PRAYING RUN
5. 在るべき形
6. NO.1
7. IMPACT
8. Ø choir


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