有名バンドも多く活躍するV系インディーズ市場からおすすめアーティスト紹介

V系アーティストの活動形態を見ると、「インディーズ」という言葉が頻繁に出てきますよね。V系ファンの人なら今さらだと思いますが、インディーズという言葉の意味を知らない方のために、簡単な解説をします。

まずインディーズとメジャーの違いは、メジャーとは大手レコード会社と契約をして全国のCDショップなどに発売されるような音楽活動をしているアーティストのことを言います。

インディーズはこの反対で、本来は自主制作という意味です。自主制作したCDを欲しいと思ってくれる人に販売するという草の根スタイルです。昔はメジャーに対してマイナーというイメージが強かったんですが、今はネットがあってライブ活動もしやすい時代なので、インディーズだからと言ってマイナーな存在なんかじゃありません。ライブの観客動員、CDの売上がメジャー並みというインディーズアーティストもたくさんいます。

「ほとんどがインディーズ」と言われるV系アーティストですが、その中でもおすすめのアーティストを紹介しちゃいましょう!

インディーズ <出典:tower.jp>

え?この人もインディーズ?と思うほどメジャーなアーティストたち




己龍、DELUHI、アンド、DIRECT MESSAGE、Versailles、ヴィドール…ここに登場するアーティストのほとんどはV系アーティストの中でも超有名な存在ですよね。この全てが、インディーズなんです。信じられないでしょ?

とは言っても、中には別名義での活動がメジャー契約だったり、すでにメジャーデビューが予定されているアーティストのもいるので一概には言えませんが。これだけビッグネームがズラッと並ぶほど、V系のインディーズはもはや「メジャー」とよんでも過言ではありません。

己龍 <出典:rocklyric.jp>



インディーズ市場からおすすめV系アーティストを一挙紹介


すでにバンギャの間では今さらと言われるかも知れませんが、インディーズ市場ですでに活躍中の「大物バンド」も紹介しましょう。音楽性がニッチなせいもあって万人受けというのとは違うかも知れませんが、王道をいくV系ロックを聴かせてくれるバンドばかりなのでおすすめです♪

アルルカン…これぞV系というサウンドとメタリックな演奏力が魅力

アルルカン <出典:www.jrocknews.com>

NOハウス…可愛い系を突き進むポップなV系を追究する

NOハウス <出典:visulog.jp>

Awake…こちらも可愛い系とポップな楽曲、ユニークな歌詞も印象的

awake <出典:matome.naver.jp>

Xepher…めっちゃカッコいい世界観とV系の王道をいく伸びやかなヴォーカル

V系・Xepher <出典:page.mixi.jp>



いかがでしたでしょうか?すでに有名なV系バンドももしかしたらまだインディーズの域から出ていないのかもしれません。
企業の息がかかっているメジャーと比べて、インディーズは自分達の個性を最大限に出すことができ、ファンとの距離が一番近いというのもインディーズの良いところかも知れませんね!

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