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森田剛さんはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ、「V6」のメンバーとして長年活躍しています。クオリティの高いダンスや歌でファンを魅了し続けている森田剛さんは、2005年からは舞台俳優としても活躍中です。以前からドラマに度々出演しており、ドラマで磨かれた演技力を武器に、舞台においても高い評価を得ています。

今回は、舞台俳優としての森田剛さんが舞台演劇界においてどのような評価を受けているのかをご紹介します。

森田剛 <出典:http://laughy.jp/1418032418982131085>




初舞台から絶賛された森田さん

森田剛さんは2005年に舞台のオファーを受けていますが、当時は舞台に対して興味を持っていませんでした。それまで観劇に出かけたこともなく、「断ろうと思っていた」という言葉を本人が口にしています。しかし、ドラマにおける演技力を知っているさまざまな関係者の度重なる説得によって、最終的に舞台のオファーを受けることになりました。

こうして出演した初舞台で、森田さんは共演者陣から絶大な評価を受けます。特に共演者の1人である橋本じゅんさんは、森田さんの圧倒的な演技力を絶賛しました。
多方面から高い評価を受けた結果、劇団☆新感線が森田さんのための企画の構想を始めました。その企画こそ、森田剛さんが舞台俳優としてさらに飛躍していくきっかけとなる舞台「IZO」です。


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森田さんに対する蜷川幸雄さんからの評価


蜷川幸雄さんは、演技や表情に関して大変厳しいことで知られている演出家の1人です。しかしそんな蜷川幸雄さんも、森田さんの舞台2作目となるIZOを観劇し、その演技力に魅せられました。

蜷川幸雄さんは森田さんに関してさまざまなリサーチを行なった上で自身の舞台である「血は立ったまま眠っている」への起用を決め、オファーを出したとされています。

「血は立ったまま眠っている」の舞台上で、森田さんは声を巧みにコントロールし、生々しいほどの感情を込めた演技を披露しました。蜷川幸雄さんは大変感心し、終演後に森田さんを大絶賛したと言われています。

特に、独特な疎外感やナイーブさは役者としての大きな武器だと評しました。この舞台がきっかけとなり、蜷川幸雄さんはその後も森田さんに自作への出演をオファーしています。




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