今日からサク読み!トレタメアプリ


ガチなバンギャとは

V系アーティストのライブに行くと、ファンの子達が曲に合わせてフリと呼ばれる振りつけをしていることが分かります。

代表的な例として、ヘドバン、手バン、咲きなどの種類があります。

ファン全員で同じフリをするとライブも一層盛り上がります。中でも、V系の激しい曲に合わせて行うヘドバンは、V系ライブの醍醐味と言えます。

V系バンド

ヘドバンを極めよう!

ヘドバン(へどばん)は、ヘッドバンキングの略で、激しい曲のリズムに合わせて頭を振るという意味のワードです。

V系以外のバンドでもロック、ヘビメタのジャンルでも行われている共通的なノリです。少し下を向いて頭を振るスタイルが定番です。

バンドによって、横フリや縦フリがあるので、ライブに行って他のファンがどちらの方向で頭を振っているのか見てみると分かります。

タイミングは、イントロや曲の合間で楽器隊の激しいサウンドが鳴っている間に行われることが多く、ボーカルの「お前ら、アタマ、振れ~!」などの煽りMCが入ることもあります。

綺麗に頭を振るやり方として、8の字に頭を回すことを意識すると上手にできます。最初のうちは、体のバランスが取れにくく、ふらついてしまうこともあります。

一緒に行った友達や周りの人に手を付きながら頭を振ると、体が安定した状態で振れるようになります。

ロングヘアの方であれば、髪の毛は結ばずにいたほうが頭を振った時に髪の毛にも動きが出て、より上手に見えます。

バンギャ
ライブハウスやホール会場にはたくさんのお客さんが来ているので、頭を振った時に周りの人にぶつかってしまうというトラブルがあるかもしれません。

激しいノリはあまりせずに、ゆっくり見たいという人も近くにいるかもしれません。

おわりに

ライブでは、周りの人たちと一緒に楽しむものなので、もしぶつかってしまった時などは、きちんと謝ることが大切です。

ライブの前や終わった後に後ろの人や横にいる人に、一言伝えるだけでも印象が変わります。マナーを守って楽しくライブを鑑賞しましょう。

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

関連キーワード ヴィジュアル系

ヴィジュアル系の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!