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意外と“ 泣ける ”名曲そろってるんです!

ビジュアル系バンドと言えば、過激な内容の歌詞や独特の世界観を歌ったものばかりが目立ち気味です。
しかし、中には女性の失恋をリアルに表現したものや、大切な人への感謝の気持ちを歌う“ 泣ける名曲 ”もたくさんあるんです!

今回は、思わず泣いてしまうそんな隠れた名曲をご紹介しましょう!

往年のビジュアル系バンドからはコレ!

元祖ビジュアル系バンドとして、元首相も愛したバンド『 X JAPAN 』からは「 Silent Jealousy 」がおススメです。

Jealousy
1991年9月11日にリリースした6作目のシングルであり、往年のビジュアル系ファンにとってはお馴染みの一曲かもしれませんが、あえて若い世代に勧めたい、今では“ 隠れてしまった ”泣ける曲になります。

美しいメロディと、X JAPAN ならではの疾走感に溢れ、泣けるだけでなく今聞いてもカッコイイ一曲です。

解散してしまった伝説のバンドの実話を元に作られた一曲

オカルトロマンスというコンセプトで、一時代を気づいたヴィドールからは、実話を元に作られた『 Sister 』です。

V.I.D.~Very Important Doll TYPE A(DVD付)
ボーカルの樹威さんの妹さんが病気で亡くなられたことを歌にしたもので、涙なしでは聞くことができない切ない曲になっています。

話題のビジュアル系バンドから

総合オリコンチャートの常連でもあるビジュアル系バンド『 the GazettE 』から「PLEDGE」です。


出典:youtube©2017 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. the GazettE 『PLEDGE』Music Video より

ボーカルのRUKIが夏のツアーでダウンしてしまった時の苦しみ悔しさがテーマになっているため、スポーツなどの悔しい思いを経験したことがある方にこそ聞いて欲しい一曲です。

泣きたいときに聞いてみて


ハードでノリが良い楽曲も悪くはありませんが、ビジュアル系だからこそ奏でることができる、悲しいバラードも実は多く発表されているのです。

隠れた名曲ではありますが、一部 YOUTUBE 上で聞くこともできるので、興味がある方は泣きたいときに聞いてみてくださいね。

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