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w-inds.と言われると、どうしてもまだ、あどけない少年3人を想像しませんか?デビューから早15年、今やアジアでの人気も高い彼らが、今どんな成長を遂げているのか…大人の男性に成長したw-inds.の今の魅力を、ご紹介します。

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デビューから15年…w-inds.の今は?


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w-inds.のデビューは2000年、彼らがまだ15,16歳だった頃でした。まだ幼さを残した少年たちが、大きなステージ上で歌って踊る…そんな姿が記憶に根強く残っているのではないでしょうか。ボーカル・橘慶太のボーイソプラノと、まだ成長途中の体から繰り出される本格的なダンスで、音楽シーンを魅了し続けてきた彼ら3人。

そんな彼らも、もう今年で30代になります。橘慶太のボーカルは、大人の男の魅力も兼ね備える、本格的なソプラノボイスに成長。リーダーである千葉涼平は、3人の中で一番ダンスに情熱を注ぎ、いまやグループの垣根を越えてダンスイベントを企画するまでになりました。主にコーラス・ラップ・MCを担当してきた緒方龍一は、w-inds.と並行してバンド活動も行い、歌とダンス以外での音楽活動にも精力的です。

年端もいかない頃から歌い、踊り続けてきた彼らは、今や立派なアーティストと成長したのです。


アジアに広がる活躍の場


w-inds.は日本のみならず、中国や韓国、シンガポールやマレーシアなど、アジアでも人気だということをご存知ですか?3人は、アジア圏での音楽イベントにも積極的に出演しているのです。

その国際的な人気ぶりから、彼らはファンにも想像できないような場でのパフォーマンスを行ったことがあるのです。それは2013年、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳たちが集まった、晩餐会。そこで歌とダンスを披露しているのです。このような場でJ-POP歌手が歌ったというのは前例がないとか。彼らの人気ぶりは、とんでもないところにまで飛躍したのですね。

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