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世界的に有名なオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、日本でも高い人気を誇っています。コンサートに行って演奏を楽しめたら、と願う人も多いことでしょう。

しかし、ドイツをホームとして活動する彼らのコンサートに行くことは、そう簡単なことではありません。コンサートへ直接足を運ぶことは難しいですが、映像配信サービスのデジタルコンサートホールを利用することによってベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を楽しむことができます。

今回は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が見られるデジタルコンサートホールについての情報を3つにまとめてみました。




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【1】いつでもどこでも楽しめる

デジタルコンサートホールとは、ベルリン・フィルの音楽や映像を、インターネットを使って配信するサービスのことです。2009年に利用開始されたデジタルコンサートホールは、世界各国で利用されています。ちなみに、日本のアクセス数はトップクラスです。このことからも日本におけるベルリン・フィルの人気の高さが伺えます。



デジタルコンサートホールで配信されるものは、ライブ中継やアーカイブ、ドキュメンタリーやインタビュー映像などです。インターネット環境とその対応機器さえそろっていれば、場所や時間を問わず自由に視聴・閲覧できます。



デジタルコンサートホールの魅力は、このような手軽さだけではありません。音質はCD並み、映像はハイビジョンと、高音質・高画質であることも人気を集める理由の1つです。ホールに設置された複数のハイビジョンカメラ、高品質のオーディオといった、ハイクオリティな機器を用いて、このような高音質・高画質を実現させています。




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【2】視聴者を飽きさせない豊富なコンテンツ

デジタルコンサートホールで視聴・閲覧できる情報は、実にバリエーションが豊富です。コンサートを収録したアーカイブ映像の数はなんと300本以上で、さまざまな名演のみならず、ベルリン・フィルが行っている教育プログラムなども楽しむことができます。指揮者や作曲家など、項目ごとに検索できるシステムが整っているため、見たい映像をスムーズに探し出すことができる点もうれしいところです。




興味を持った方は、お試し映像を見てみましょう。現在の首席指揮者・芸術監督のラトル指揮によるシューマン&ブラームス「交響曲第1番」全曲を無料で視聴することができます。



シューマン&ブラームス



また、年間40本以上にも及ぶコンサートをリアルタイムに配信するライブ中継も、デジタルコンサートホールならではのコンテンツです。中継されたライブの模様は数日後にアーカイブへ上げられるため、見逃した場合でも安心です。







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