ガンダムシリーズ独断と偏見による人気NO.1作品を決めてみる!

機動戦士ガンダム <出典:amass.jp>

機動戦士ガンダムといえば富野由悠季監督による、リアルロボットアニメの名作です。
1979年に第1作が放送されて以来、多数のシリーズが制作され、2015年10月からは「鉄血のオルフェンズ」も放送されます。注目作だけにその内容も気になりますが、ここでは過去作から独断と偏見による複数の観点での人気ランキングをあげていきます。

登場するMS人気が一番高いのは!?

ガンダムシリーズの代名詞といえば登場するロボット達。そのロボットたちを「モビルスーツ(MS)」と名付けたことからリアルロボットアニメの息吹が生まれたのです。

シリーズで最もMS人気が高いシリーズといえばやはり第1作のガンダムです。放送後に発売されたプラモデルは大ブームを巻き起こし。最盛期には年間4000万個近くを売り上げました。数あるガンプラの中でも最も売れたのは「1/144ガンダム」約800万個となっています。第1作の面目躍如!さすがブームの火付け役といったところですね。

1/144ガンダム <出典:http://gigazine.net>


キャラクター人気NO.1は?


ガンダムといえば登場するキャラクターもシャアを始め美形キャラが多く、そのキャラたちに因るドラマ展開も見どころの一つです。

そのキャラクター人気が最も高い作品というと「機動戦士ガンダムSEED」でしょう。

美形男性キャラクター、美少女キャラクターが数多く登場し、男女問わず人気を呼び、続編「SEEDDESTINY」も放送されました。またキャラクターのフィギュアも数多く発売されたり、キャラクターソングも発売されるなど、キャラに焦点を当てた商品が非常に多くあることからその人気が伺えます。

機動戦士ガンダムSEED <出典:www.sonymusic.co.jp>

印象に残る敵役NO.1は?

機動戦士ガンダムがそれまでのロボットアニメと一番違ったのは敵を悪人と定めず、もう一つの思想を持った人間として描写し、正義と悪ではなく人間同士の戦争として表現したことでした。

当然印象に残る敵役、ライバルも多くいますが、ここでは「機動戦士Vガンダム」カテジナ・ルースを印象に残る敵役に挙げたいと思います。

初登場時は主人公の近所に住む憧れのお嬢様が、敵に捕まったことから兵士になり、最終的には狂気にとらわれ主役側のキャラをどんどん殺害し、美形ライバルポジションのクロノクルを押しのけ、なんとラスボスにまでなってしまいました。登場時の様子からこの結末を想像できた人はまずいないのではないでしょうか。最後は失明し孤独になり、1人森のなかに消えていくラストシーンも非常に印象的でした。

カテジナ・ルース <出典:matome.naver.jp>

鉄血のオルフェンズの見どころは?

最新作「鉄血のオルフェンズ」はこれまで放送された回などをみる限り、非常にミリタリー色が強くMSの描写や戦闘シーンが見どころと言えそうです。また姫や美形ライバル的なキャラもおり、キャラファンからも注目されています。そして何よりもガンダムらしい重厚なストーリーにも期待が高まるところでしょう。

鉄血のオルフェンズ <出典:http://www.gundam.info>

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