印象に残る敵役NO.1は?
機動戦士ガンダムがそれまでのロボットアニメと一番違ったのは敵を悪人と定めず、もう一つの思想を持った人間として描写し、正義と悪ではなく人間同士の戦争として表現したことでした。
当然印象に残る敵役、ライバルも多くいますが、ここでは「機動戦士Vガンダム」のカテジナ・ルースを印象に残る敵役に挙げたいと思います。
初登場時は主人公の近所に住む憧れのお嬢様が、敵に捕まったことから兵士になり、最終的には狂気にとらわれ主役側のキャラをどんどん殺害し、美形ライバルポジションのクロノクルを押しのけ、なんとラスボスにまでなってしまいました。登場時の様子からこの結末を想像できた人はまずいないのではないでしょうか。最後は失明し孤独になり、1人森のなかに消えていくラストシーンも非常に印象的でした。

鉄血のオルフェンズの見どころは?
最新作「鉄血のオルフェンズ」はこれまで放送された回などをみる限り、非常にミリタリー色が強くMSの描写や戦闘シーンが見どころと言えそうです。また姫や美形ライバル的なキャラもおり、キャラファンからも注目されています。そして何よりもガンダムらしい重厚なストーリーにも期待が高まるところでしょう。
