共演者からわかる!心優しきハンサム・小野大輔さんの人気の理由


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感動のばらかもん、そして原涼子ちゃんとの親子のような絆


出典:©潘めぐみ(HAN MEGUMI) 公式Twitter より

近年の小野さんの活動にとって大きな転機となったのは、2014年に放送した、小野さんが主人公である半田清舟を演じたアニメ『ばらかもん』です。

この作品は、小学生のキャラクターは全員子役を起用し、特に『ばらかもん』のもう一人の主人公である琴石なるを演じた子役・原涼子ちゃんの等身大の演技が良いと話題になりました。

作中では、清舟となるは「せんせい」「なる」と呼び合い、二人の「友達とも親子とも違う不思議な関係」に観ているこちらが毎回ほっこりしてしまいます。

演じている小野さんと涼子ちゃんも、実際にお互いを「せんせい」「なる」と呼び合っており、その仲良しすぎる関係がまるで親子を見ているようだと言われていました。

発売中のばらかもんのアニメ円盤には、そんな二人が作品の舞台となる長崎県・五島列島を楽しそうに旅する「おのせんせい/はらすずこの五島ばらか旅」の様子が収録されています。

プロモーションビデオを見るだけで、二人の絆がどれだけ深いか一目瞭然!観た人の心を一瞬で癒やしてくれます。


出典:youtube ©vap official 
「おのせんせい/はらすずこの五島ばらか旅」PVより


そんな二人の関係は、小野さんがパーソナリティを務めたばらかもんのWEBラジオ『らじかもん』でも。

らじかもんの最終回は、ゲストに琴石なる役の原涼子ちゃん、同じく子役で久保田陽菜役の遠藤璃菜ちゃんと大浜謙太郎役の木村聖哉くん、そして山村美和役の古木のぞみさんが登場。今までのばらかもんでの想い出を子役の三人が作文にして朗読しました。

この作文がどれもとても想い出にあふれたものばかりで、作文を読んでいた涼子ちゃんが途中で泣き出してしまい、最終的には小野さんをはじめラジオに出演した全員が泣き出してしまうという感動の最終回に。

聞いているこちらも感動してしまうこの最終回は、これを聞いて泣かない人はいない神回と言われました。

台本があってこうなったわけじゃ決してない、涼子ちゃんやばらかもん出演者みんなの「終わってしまうのが辛い!」という純粋な気持ちが強く現れているところに胸を打たれる人が多数。是非一度聞いてみてはいかがでしょうか。


ばらかもんの打ち上げでも、感動で泣いてしまったという小野さん。作品のイベントでは8時間かけてばらかもん共演者やスタッフ全員の名前を一枚の大きな書道にしたためたものが舞台上に飾られ、一つの作品を愛し真摯に向き合う姿も見られました。

ばらかもんは、涼子ちゃんや共演者によって、小野さんの心優しい一面がさらにうかがえた素敵な作品です。



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