【SEVENTEENメンバープロフィール】ウォヌ編


30,759 views

日本で絶大な人気を誇るKPOPアイドルSEVENTEEN。

メンバーが13人と大所帯ですが、親しみやすく応援したくなる個性を持ったメンバーが集まっているクリーンなグループというのが日本人ファンの心を掴んでいます。

今回はそんなSEVENTEENのラッパー「ウォヌ」についてプロフィールやエピソードを紹介したいと思います。

「ウォヌの沼は深い」とあちこちで言われている彼はいったいどんな人なんでしょうか?

あなたも今日からウォ沼の住人になっちゃうかも・・・?



セブチのウォヌってどんな人?

SEVENTEEN Twitterより


ウォヌの本名はチョン・ウォンウ(田圓祐)。1996年7月17日生まれのA型で、出身は慶尚南道(キョンサンナムド)の昌原(チャンウォン)という町です。

身長は182㎝、特技はゲームで弟がいます。あだ名は顔が似ているという理由でキツネさん。

とにかく音楽をやりたいという思いで中学3年生の時にソウルに上京したウォヌは、ギターアカデミーに通いながら最初はボーカルメインで歌を歌っていました。

一通りギターコードの押さえ方を教わった時に、更に経験を積もうとPledisエンターテインメントのオーディションを受けたことがアイドル練習生になるきっかけでした。

田舎出身だから芸能人なんてなれないと思っていたというウォヌでしたが、素直な気持ちでオーディションに参加したことが夢への第一歩となりました。

事務所に入社した後も、しばらくはボーカリスト志望として練習に励んでいましたが、ある日事務所のスタッフさんから「低音ボイスを活かしてラップをしたらどうか」とアドバイスを受けます。

これまでは、ボーカルチームになるという目標でバラードなどを多く聴いていたウォヌでしたが、その時からヒップホップ音楽に触れ、最終的にラップ担当としてデビューメンバーに選ばれました。

過去にウォヌがボーカルとして歌っている映像もありますので気になる方は検索してみてくださいね。

ウォヌの声の魅力があふれたラップが大好きという人は多いですから、ウォヌにラップを進めたスタッフさん、本当にグレイトジョブです。

ロールモデルはルーペ・フィアスコ、韓国ではEPIK HIGHのTABLO。



2人の書いた歌詞を聞くと心が揺れ、自分自身も作詞活動が好きなんだそう。

ルーペの曲はラップを「詩」のように書いている所が大好きだそうで、豊かな文章表現に感銘を受け「言葉をたくさん知らないといけない」と決心させられたんだとか。

悲しい歌詞を聞くと悲しくなり、嬉しい歌詞を聞くと嬉しくなる「感性が豊かで素直な人」それがウォヌです。

練習生の頃から書き始めた歌詞ノートは2016年の時点ですでに5冊を超えていると言っていましたが更にたくさん増えていそうですよね。

自分の感性を相手に伝え表現するのが正しいのが分からず、公開するには至っていないと言っていましたが、ウォヌが要所要所でファンにくれる言葉はウィットに富んでいて美しい言葉です。

ウォヌの感性はしっかりとファンに伝わていますよね。



セブチのウォヌの性格はまさに・・・イケメン


ウォヌは切れ長な目にどこか寂しい雰囲気のあるクールな人だという印象があります。

グループが大所帯なのでその中だと積極的に話す方ではないメンバーですから、見た感じ静かな印象がありますよね。

しかし、実際は「7番房の奇跡」という映画を見て大号泣したこともあるほど感情が豊か。

元々ボーカル志望だったこともあり、今でも歌うことは大好きで「いつも大きな声で歌ってる」とメンバーから言われるほど。

笑い上戸で、自分も人を笑わせることが大好き!

ツボが浅すぎて可愛い


ふとした発言が爆笑をさそうことがよくあります。

ですが、基本的にウォヌのギャグはお寒いようで、ホシ君以外はウォヌのギャグをスルーするそうです。笑。

守りたいものは「地球」など不思議な迷言も多々残しています。

もちろん怒ることもあって、でもそんな時はわざと大げさに「わぁぁあああああ」と気持ちを表現して周囲にあまり気を使わせないようにしているらしいです。


心が優しいところもウォヌの魅力。

メンバーのジョシュアが秋夕の日に「漢江でサイクリングをしました」と言った時のこと。

秋夕(韓国の大型連休)は、故郷に帰って家族と過ごすのが普通ですが、ジョシュアはアメリカから単身韓国に来ているので韓国には家族がいません。

「なぜひとり?」と聞かれ、戸惑うジョシュアに「一緒にうちでご飯食べようよ」と誘ったのがウォヌでした。

普段は特にお喋りなわけではなく、独特の雰囲気、世界観、自分のペースを持っているウォヌですが、実はメンバーのことをよく観察しています。

本人は動くのが嫌いなマイペースで鈍感な性格が自分の弱点だと言っていますが、常にアンテナを張ってひとりひとりにさりげない気配りができるウォヌはとってもメンバー想い。


重度の噛みぐせがあるというどこまでもファンをドキドキさせるウォヌですが、相手を大好きであればあるほどその頻度は増すと言っています。

ウォヌは、ジュンやミンギュ、ジョシュアやバーノンなど、側にいるメンバーの肩や手、時には耳までも甘噛し、独特な愛情表現をしているのです。

(好き)

そんな見た目とのギャップが多いウォヌのことを「大きい赤ちゃん」「体だけでかい幼女」などと表現するファンもいます。

ウォヌの尊敬する人、そしてメンバー内でのビジュアルランキング1位はS.COUPS(リーダー)で、理由は男らしい顔が好きなんだそう。

リーダーであるS.COUPSはリーダーシップに優れているので、一緒に時を過ごせば過ごすほど尊敬できる人だと話しています。

ウォヌは高校自体エスクプスと一緒に長時間電車に乗って通学していたそうで、たくさん色々な話をしたそうですよ。

二人の兄弟のような仲の良さはバラエティ番組「未来日記」でよく表現されています。

気になる方はYouTubeで検索してみてくださいね。普段は見られないウォヌのお茶目な姿がたっぷり堪能できますよ!

危険な男ウォヌ

少女漫画でモテる典型「気だるそうに見えて実はかっこいい男子」そのままのウォヌ。

いつもゆらりとみんなの背後に現れ、ダルそうに外を眺めたり、何を考えているのかわからない様子が多い彼ですが、実はそれはあるエピソードに由来しています。

それはウォヌの体調が優れなかったある日。

具合が悪くてボーっとしていたら、その気だるさが逆にカッコいいと言われたそうです。

体調が悪い時は廃人のように見えるそうで、性格こそセクシーではくても、表情はセクシーに見えると気づいたウォヌは、それ以来舞台上の演出でもダルさの中に見出すセクシーさを武器に、数多くの女性を虜にしています。

ちなみに結婚願望は強い方で、自分と同じでおっとりしてる子とできるだけ早く結婚したいんだそうですよ!

ここまでウォヌの魅力を余すところ無くご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

推しが違うというセブチファンも突然ウォヌの沼にハマったという声、よく聞きます。

まるで落とし穴のようにすぐそばに潜むウォヌの沼!!あぶないから気をつけましょうね💛

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

K-POP・韓流の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!