公演を観る際に必須の持ち物と心構えって?

「宝塚歌劇を観る際に必要なものやルールってあるの?」
初心者の方が良く口にする疑問です。

 

基本的に他のコンサートや舞台鑑賞と変わりませんが、宝塚ならでは!というものも。

 

これを押さえておけば観劇時に困らない必携グッズと、心構えを紹介します。

宝塚歌劇 <出典:www.moon-light.ne.jp>

 

必携グッズは?

クリアファイル
大切なチケットやレターセットなどを入れるのに役立ちます。キャトルレーヴでお気に入りをみつけてもよいかもしれません。

 

A3以上のサブバッグ
宝塚歌劇グッズ専門店キャトルレーヴで買い物をすると、すみれ色のキャトルレーヴ専用の袋に入れてくれますが、
帰宅の時にはちょっと恥ずかしいかも?大き目のサブバッグならパンフレットもDVDもたくさん入れることができます。

 

飲み物と飴
劇場は乾燥しています。休憩時にロビーなどで喉をうるおすために持っておきましょう。
ドリンク <出典:setuyaku-lifebox.com>
オペラグラス
必須といってもよいひとつが気になるスターさんを二階席からでも追いかけられるオペラグラスです。忘れた場合は劇場で貸し出ししてくれますが、料金がかかるので注意。
オペラグラス <出典:tca-pictures.com>
現金

観劇前に贔屓をチェックしたり、演出家の話を読んだりイメージトレーニングしたいなら、
パンフ購入は最初にしておきましょう。

 

またキャトルレーブに立ち寄るとどうしても、来る前は予想していなかったグッズ購入で散財することに。
現金は気持ち多めに持っておくとよいでしょう。

 

観劇での心構え


服装にドレスコードがあるわけでもありませんから、気負う必要はないでしょう。

 

公演中に音を出したり、前のめりになったりと動くのは周囲に迷惑なので避けるなど、通常の舞台鑑賞と変わりません。

 

トップスターさんが登場する時は拍手する、など独特の暗黙の了解がありますがそれは最初は周りに合わせていけば

そのうち理解できるようになるので大丈夫です。
マナー <出典:matome.naver.jp>

宝塚を観劇する必要なアイテムと、心構えを紹介しました。

基本はこれまで挙げたもので、観劇を重ねているうちに自分に必要なものを増やしていけばよいでしょう。

 

特に宝塚大劇場の周辺は、気軽に買い物できる場所も少ないので準備は気合を入れるべき。

 

ぜひ参考にしてみてください。

著者:seikacat 

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