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結成当時は6人だったKAT-TUN、メンバーの脱退を経て今では4人のグループです。今のKAT-TUNには、6人時代とは違う魅力があります。では、KAT-TUNの新境地の裏にはどのようなエピソードが眠っているのでしょうか。


結成当時、メンバーの中は悪かった?

KAT-TUNができたばかりで有名なエピソードの一つが、メンバー同士でけんかばかりしていたという話です。特定の誰かがけんかをしているということではなく、6人それぞれが誰かしらとけんかをしているようなグループでした。お互いが嫌いだったとメンバー同士が語っていたこともあり、争いが絶えなかったグループだったのです。

グループ内の争いは多かったものの、Jr.時代に結成してから5年で誰も脱退することはなくデビューすることになりました。


相次ぐメンバーの脱退!?


結成から6年でデビューしたKAT-TUNですが、2010年にメンバーの一人、赤西 仁がソロ活動に専念するため脱退しました。しばらくは5人で活動していたのですが、2013年に田中 聖が脱退、そこから4人で活動する新しいKAT-TUNが誕生しました。

最初は4人で活動することに不安も多かったメンバーですが、今では4人グループとして見事に新しいKAT-TUNを守っています。では、4人で再出発をしたグループの裏には何があったのでしょうか。


グループとして自覚が生まれた?

メンバーが脱退したことによるKAT-TUNのほかのメンバーへの影響は、一人一人の自覚にありました。今までは何とかなるだろうと人任せであっても、自分たちがグループを守らなければという自覚が生まれたのです。

最年長の中丸雄一が中心となり、全員に声をかけ話し合いをするようになりました。今までは個々の寄せ集めに過ぎなかった一人一人が、一つの集まりとなり、グループとして生まれ変わったのです。つまり今のKAT-TUNは4人のメンバーが、それぞれの想いを一つに集めた絆の結晶です。


4人で新たなステージへ

メンバーの脱退を乗り越えて、4人で再出発したKAT-TUN。それぞれの意識が高まり、グループとしての一体感が生まれました。今後、KAT-TUNがどのように発展していくのか注目ですね。

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