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るろうに剣心の声優としても有名な涼風真世さんの退団理由は?


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涼風真世


1990年代に放送されていたアニメ「るろうに剣心」。その主役である緋村剣心の声を務めたのは、宝塚に所属していた涼風真世さんであることはご存じでしょうか。タカラジェンヌとしてだけではなく、声優としても名高かった彼女ですが、既に退団しています。トップスターに君臨したにも関わらず、スター期間わずか2年で辞めてしまったのはなぜなのでしょうか。今回は、その理由に迫ってみました。

具体的に明言はされていない!?

なぜ宝塚を退団しようと思ったのか、具体的な明言はされていないようです。真実は本人にしかわからないことですから、ファンの間では辞めた理由に関してさまざまな憶測が飛び交っています。

男役が嫌になってしまった!?


退団してからは、男役を演じないことにこだわっています。そのため、アニメ「るろうに剣心」のオファーも最初は断っていたそうです。強く押されたために結果的に引き受ける形になりましたが、もしかしたら宝塚で男役を演じ続けることよりも、他のことがしたいと思うようになったのかもしれませんね。 退団後は声優業に専念しているというわけではなく、数々の舞台やテレビドラマに出演しています。

1994年のテレビドラマでは「織田信長」の濃姫役、2006年には舞台「マリー・アントワネット」のマリー・アントワネット役など、数々の女性役をこなしてきました。ただ、いずれも主演という華々しいものではなく、名脇役としての位置を確立しています。退団の理由は、宝塚ではない他の女優業に専念してみたかったのかもしれませんし、活躍の場をさらに広げたいと思ってのことだったのかもしれません。

涼風真世


現在は舞台を中心に活躍

2008年以降、テレビドラマでの出演はしておりませんが、2015年に舞台「貴婦人の訪問」への出演が決まっています。声優業も緋村剣心役以外は特に新しいものには取り組んでおらず、舞台人として更に高みを目指していきたいという高い志を感じることが出来ますよね。また、忙しいスケジュールに追われることなく、マイペースに仕事をしていきたいという気持ちも、もしかしたらあったのではないでしょうか。

宝塚時代は華やかで忙しい日々を過ごしていた涼風さんですが、退団後は華やかさだけでなく、世間が認める演技力や表現力を身につけ、新たな世界でその魅力を存分に発揮してくれるのだと思います。今後の涼風真世さんの活躍に期待しましょう!

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